広島入り。

0

    こんばんは。

     

     

    明日の「西日本ロードクラシック・広島ラウンド」のため、広島にやって来た我々です。

     

     

    今回は珍しく飛行機移動。

     

     

    広島には何度も来ていますが、飛行機で来るのは初めて。

     

     

    レース会場は空港からも徒歩で行けるくらい近いので、移動疲れが少なく助かりました。

     

     

    明日は147kmと少し長丁場。

     

    レイティングも最高ランクの「プラチナ」なので、開幕戦での惨敗を挽回出来るように頑張ります。

     

     

    調子の方はレースを走ってみないと分からないけれど、今年の中では悪くない感触。

     

     

    良いレースになりますように!

     

     

     

    youtubeにてlive配信もあるので是非〜

     

     


    久々のチーム練

    0

      JUGEMテーマ:ロードバイク総合

       

      《本日はチーム練なり》

       

       

      今日は久々のチーム練習。

       

       

      いつもの周回コースでスピード練でした。

       

       

       

      《昨日の朝、増田さんも帰国》

       

      回復走にと、少しだけ付いてきた増田さんとも久々のライド。

       

       

      今日は比較的暖かい1日でしたが、マレーシア帰りの増田さんには寒かったようです(笑)

       

       

       

      今年は冬の間からずっと一緒にトレーニングさせて頂きましたが、最近僕の方がボロボロだったこともあり、練習相手として不甲斐ないと嘆いていた私ですが、ツール・ド・ランカウイ総合5位に入った事で、その強さを証明してくれた増田さん。

       

       

      ツールドとちぎを2回総合優勝しても取れないUCIポイントを、がっつり稼いできてくれました。

       

       

       

      その分、国内ツアーは僕らが頑張らなければいけません💪

       

       

      そして僕もまた代表遠征に参加できるようになりたいですね。

       

       

       

      《今日のデータ。》

       

      コンディションも、だいぶ上がってきました⤴️⤴️

       

       


      うつのみやサイクルピクニック!!

      0

        JUGEMテーマ:ロードバイク総合

         

         

        今年もやって来ました「うつのみやサイクルピクニック」

         

         

        心配された天気の方も、すっかり問題なく晴れ、絶好のサイピク日和となり、1500人の方々にご参加頂きました。

         

         

        私の方は、去年に引き続き100kmコースの先導役を仰せつかり、どうにか先頭責任を完了しました。

         

         

         

        《桜も咲くなか》

         

         

         

        《エイドステーションには地元の美味しいものが沢山》

         

         

        今日は100km先頭を牽きっぱなしでしたが、少し踏みすぎていなかったか心配です。

         

         

        でも聞いてください、先頭牽いてたら登りでアタックする人がいるんですよ?(笑)

         

         

        (もしかして遅かったかな)

         

        って思うじゃないですか。

         

         

         

        そんなわけで、少し頑張ってしまった私です。(楽しかったです)

         

         

        《今日のデータ。》

         

         

         

        今日は皆さんお疲れ様でした❗

         

        また来年も是非〜

         

         

         

         

         


        日本一高いバンジージャンプ飛んできた。

        0

          明日、明後日は雨予報。

           

           

          なので今日はロングに行こうと思っていた。

           

           

          しかしこの数週間、謎の無気力感が中々拭えず、練習では走れない日々。

           

           

          一昨日のチャレンジロードで勝てたと言うことは、身体は回復しているはず。

           

          認めたくないが、気持ちの問題がかなり大きい。

           

           

           

          人生に意味を問う事ほど不毛なことはないが、「何のために生きているのか?」などと言う、中二病のような疑問を、良い歳こいて拗らせてしまったようだ。

           

           

           

          朝起きてふと思った。

           

          「バンジージャンプでもすれば何か変わるのでは」

           

           

          なんでそうなる?と思われそうだが、要するに人生に刺激が欲しかったのだ。

           

           

           

          思い立ったが吉日、調べてみると茨城県の常陸太田市に、竜神大吊橋バンジージャンプと言うのが出てきた。

           

           

          リンク

           

           

          しかし残念ながら予約が必要なようで、今日は練習がてら下見に行こうと思い、念のため現金持参でスタート。

           

           

           

          茂木方面を通り、アップダウンを超え、87km程で到着。

           

           

          《到着。》

           

          受付に聞いてみると、「今なら空いているので行けますよ」と。

           

          マジか、

           

          心の準備が…

           

           

          しかし折角ここまで来たのだ、引き下がったら負けな気がした。

           

           

           

          同意書やら保険の登録などを済ませ、ハーネスを身体に装着して、いざ竜神大吊橋へ!

           

           

           

          《命綱を装着》

           

          写真では笑っているが、この時から震えが止まらなかった(笑)

           

           

          この日は本当に風が強くて、寒かったからね。

           

           

          僕は高いところも好きだし、危険なことに恐怖を感じない人間だ。

           

           

           

           

           

          と、思っていたのだか、100m超えの橋から飛び降りると考えると、理屈では死なないと分かっていても、その時を前に怖じ気づく自分がいた。

           

           

           

          《一寸先は…》

           

          《覚悟を決める》

           

          《5,4,3,2,1バンジー!!のかけ声で》

           

           

          《なにこの中途半端なジャンプw》

           

          飛び立った瞬間、息も出来ない程の恐怖と共に、無重力状態で時が止まったような、不思議な感覚に包まれる。

           

           

          川に吸い込まれる!!!

           

           

          死ぬ!

           

           

          と思った瞬間、今度は身体が宙へ舞う!

           

          からの高速スピン!!

           

           

          ロープが捻れたのだろう(笑)

           

           

           

          上下左右の感覚が分からないまま、逆さまに宙吊り(笑)

           

           

           

          やっと落ち着いてから、指定の紐を引っ張り、体の向きを変える。

           

           

          引き上げ用のロープが降りてくると、それをハーネスに装着し、ゆっくり引き上げ。

           

          《無事生還》

           

           

          かくして、僕のバンジージャンプ初体験は幕を閉じた。

           

           

          正直もっと余裕だと思っていた私、終わってみれば何とも言えない達成感。

           

           

           

          「死ぬ」という恐怖を間近に感じ、心底「生きたい」と言う感情が込み上げた。

           

           

          腐った根性が叩き直された気分です。

           

           

          小さな悩みも、この興奮の前では忘れ去られる。

           

           

          今日の出費、

          バンジージャンプ代:16000円

          写真代:4000円

           

          合計2万円(笑)

           

           

          まぁ、安いものだ。

           

           

           

          そんなわけで、元気になった私です。

           

           

           

          《良い練習にもなりました》

           

           

           

           


          信玄公ロードレースとチャレンジロード。

          0

            こんばんは。

             

             

            今週末は山梨でのイベント、信玄公ロードレースにゲスト参加、翌日の今日は修善寺にて開催されたチャレンジロードに参戦しました。

             

             

            昨日の信玄公ロードレースは、お祭りの出し物として行われ、お祭りに来ている沢山の人々の前で、短い距離ではありましたが(680m×7周)大変盛り上がっていました。

             

             

            レースの方は、スプリントガチ勢を前に敢えなく撃沈。

             

             

            そのまま伊豆に移動し、今日はチャレンジロード。

             

            こちらはJCFの公認レースで、30位以内で全日本の参加資格が取れるとあり、その目的で参加する選手も多い。

            (ブリッツェンの選手は皆既に持っている)

             

             

            チームとしてはトレーニングレースという感じでの参戦となり、あまり気負わず臨みました。

             

             

            正直、ツールドとちぎを終えてから、トレーニングでもまともに走れた日がなく、今日も不安しかない。

             

            なので今日は割り切って、如何に上手く走るかというところを求めてスタート。

             

             

             

            集団待機と心に決めていたのだが、2周目くらいで20人近い人数が先行してしまい、流石にまずいのでブリッジ。

             

             

            ブリッツェンは3人とも先頭集団に入る。

             

             

            逃げグループは、全日本の参加資格を確実にしたいイナーメの選手達(特に森本さん)が積極的に牽引し、一方のメイン集団も、トラック選手達の全日本資格を取りたいブリヂストン勢が牽引。

             

             

            僕は逃げに乗りつつも、省エネに徹して周回を重ねる。

             

             

             

             

            結果的に、調子良いと思って前半からガンガン行くよりも、後半に脚が残る形となり、逃げグループから4人で抜け出す。

             

            メンバーはシマノ木村さん、弱ぺ公平さん、リオモ米谷くん。

             

             

            ラスト1周に入る手前の下りで、先頭で下っていたところ後ろが離れたので、秀峰亭の登りを全開で踏む!

             

            10秒差でファイナルラップ!

             

             

            そこからは本当に苦しんだが、逃げきることが出来た。

             

             

            《咄嗟に思い付いた謎のポーズ》

             

            今日勝てたのは正直想定外。

             

             

             

            ともあれ、久しぶりに勝てて本当に良かったです。

             

             

            《表彰式》

             

             

            今日は沢山の応援ありがとうございました❗

             

             

             

             


            袖ヶ浦チャレンジ!

            0

              こんばんは。

               

               

              先ほど袖ヶ浦から帰宅した私です(渋滞にやられました)

               

               

               

              そんなわけで今日は袖ヶ浦チャレンジ!

               

               

               

              《スタート前》

               

               

              早朝6時に会場入りし、初心者講習やコース試走等を行った後、9時にチャレンジスタート。

               

               

               

              まず僕は100kmコースの先導役を務め、安全のため大きい集団を小さくするための働き(要するに先頭でペースを上げる)や、200kmコースとごちゃ混ぜになった先頭グループの誘導等をヒカルさんと共に頑張る。

               

              100kmコースがフィニッシュしたタイミングでピットインしてモグモグタイム。

               

               

              再び200kmコースの先頭に合流したものの、ホビーレース界のキング高岡さんアタックし独走開始。

               

               

              展開に影響を与えるのも良くないので、僕らはお役御免となったが、怖いもの見たさで高岡さんに全開ブリッジ。

               

               

              出し切る寸前で追い付き、ツキイチさせて貰ったがまぁ速い。

               

               

              30km近く独走で見事な逃げ切り!

               

               

              つ、強い。

               

               

              そのまま最後の仕事、インポッシブルチャレンジ(243km)の先頭(既に単独w)に合流し、ブリッツェン4人でガチ走り。

               

              去年は達成できなかった100周を達成しました⤴️

               

               

              謎の達成感(笑)

               

               

              いやー本当にキツかった。

               

               

              エンデューロ系のイベントは、ロードレースと違い緩む時間が無いので、速筋ライダーには辛いイベントです。

               

               

              良い練習になりました。

               

               

              参加された皆様、お疲れ様でした‼️

               

               


              今後の予定。

              0

                こんばんは。

                 

                 

                次のチームとして出場するレースは、4月20,21日のJ プロツアー広島ラウンドとなりますが、それまでにも毎週末予定は入っております。

                 

                 

                まず今週末3月31日は「袖ヶ浦チャレンジ2019」に、ゲストライダーとして参加します。

                 

                チームからは僕のほかにヒカルさん、龍さん、玲が参加予定です。

                 

                このイベントは去年も参加させていただき、非常にきつかったのを覚えています。

                 

                いくつかのカテゴリーがある中で、最難関カテゴリーの「インポッシブルチャレンジ」は文字通りインポッシブルで、1周2.43kmのサーキットを6時間以内に100周(計243辧砲垢襪箸いΔ發痢

                 

                 

                去年はこのカテゴリーにエントリーした人自体少なく、、残り100勸幣綮弔靴特影箸砲覆辰織肇奪彖手を、何とか100周させようと必死にアシストしたものの、微妙に力及ばなかった思い出(笑)

                 

                今年はチャレンジ成功者は現れるのでしょうか?!

                 

                参加される皆様、宜しくお願い致します。

                 

                そしてその翌週、4月6日土曜日は、山梨県甲府駅前にて開催される信玄公サイクルロードレースにゲストとして参加します。

                 

                チームからは、龍さんも参加予定で、他にもライバルチームの豪華選手が多数参加します。

                 

                このイベントは初めてですが、とても盛り上がりそうなので楽しみです!

                 

                翌日4月7日(日)は、チャレンジロードにエントリー。

                 

                エントリーリスト

                 

                 

                トレーニングがてら走ろうと思いましたが、メンバーを見たらほぼJPT...

                 

                頑張ります。

                 

                 

                 

                そして最後に、翌週4月14日(日)は、「うつのみやサイクルピクニック」です。

                 

                何Kmコース担当になるかは分かりませんが、参加される皆様、よろしくお願いいたします。

                 

                以上、直近の予定でした〜


                南大門とか最高かよ

                0

                   

                  「ザ グランドスパ南大門」が、この度チームのスポンサーに⤴️⤴️

                   

                  元々温泉好きで、疲れた日には頻繁に行っていた私、これは嬉しい。

                   

                   

                  お風呂もサウナもグランドサイズな南大門、リラクゼーションコーナーや遊びコーナー、食事も充実の施設。

                   

                  回復日には一日中入り浸ってしまいそうです。

                   

                   

                   

                   

                  有りがたく利用させていただきます(^人^)


                  ツールドとちぎ使用機材まとめ

                  0

                    こんばんは。

                     

                     

                    ツールドとちぎの余韻を残しつつ、いつもの日常に戻ってきた私です。

                     

                     

                    そんな今日は、3日間で使用したバイクの細かいセッティングを書きたいと思う。

                     

                     

                     

                    《photo by cyclowired》

                     

                    今回のステージレースは、スピードが要求される場面が多く、3日間共に「リアクト」をチョイス。

                     

                    ステムは100mm、ハンドル幅は380mmである。(easton)

                     

                    因みに去年のツールドとちぎはハンドル幅400mmを使っており、エアロタイプのハンドルを使用していたが、エアロモデルはラインナップに380mmが無いため、ポジション的な空力を優先して今回は380mmに。

                     

                    フロントギアは54T-39T。

                     

                    スクルトゥーラはアウター53Tにしているが、平地重視のリアクトは去年からずっと54Tを使っている。

                     

                     

                    初日のTTは前後輪C75で、TTヘルメットではなく、ロード用エアロヘルメットのbulletをチョイス。

                     

                    2日目の矢板ステージは、前後輪C60を使用。

                     

                     

                    3日目の那須烏山〜足利ステージは、前輪C60の後輪C40という組み合わせ。

                     

                    スプロケットは11T-30Tという幅広目なセッティングに。

                     

                    最大勾配18%の羽鶴峠対策で、30Tというギアを用意したが、ペースが早かったのでインナーすら使わずに終わってしまった。

                     

                     

                    修善寺や群馬、今回の羽鶴峠のように、頂上でもう一踏み必要なコースだと、なるべくフロントギアの変速をしたくないので、登りでもアウターローで走ることが多い。

                     

                    なので30Tがあると便利である。

                     

                     

                    欠点は、一段一段の変化が大きくなるので、適正ギアがないと困ること。

                     

                    因みに僕はあまり気にならないタイプです。

                     

                     

                     

                    このセッティングが最適解だったかどうかは、僕にも分かりませんが、自分のメモとして残しておこうと思う。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    ツールドとちぎ最終ステージ(那須烏山〜足利)

                    0

                      今年のツールドとちぎが終わりました。

                       

                       

                       

                      結果はステージ3位、総合は4位で終えました。

                       

                       

                      昨日の時点でトップと8秒差の10位。

                       

                      ステージ優勝すれば10秒のボーナスタイムで逆転可能であるが、2,3位に総合上位の選手が入ってしまうと微妙に逆転出来ず、中間スプリントでも稼がないといけない。

                       

                       

                      しかし2回目のKOMである出流山が激坂で厳しいことから、下手に脚を使うと、そこで遅れる危険性がある。

                       

                       

                      昨日のレースで感じたのは、ベンジャミン・ダイボール半端ない。ということ。

                       

                       

                      あの細さであのパワー、登りになれば恐ろしい。

                       

                       

                      スプリント力が無いことを考えると、必ずそこで仕掛けてくるはず。

                       

                      現リーダーのオールイス選手も、ピュアスプリンターではないので、登りでスプリンターを振り落として置けば勝率が上がるだろうので、マンセボ選手辺りを使って攻撃するに違いない。

                       

                       

                      いくらボーナスタイムで数秒稼いでも、登りで遅れたら全てパーなので、僕としては登りに焦点を合わせつつ、ステージ優勝を狙うプラン。

                       

                       

                      レースがスタートし、アタックはかかるが、やはり最初のスプリントポイント(31km地点)までは集団を纏めたいチームが多く、決まらないままスプリントへ。

                       

                      チーム皆が先頭で牽引してくれて、僕のスプリント体勢を整えてくれたが、またも混戦の中埋もれてしまい、大失敗。

                       

                       

                      本当に情けない。

                       

                       

                      龍さんが1位通過してくれて、ライバル選手が取れないようにしてくれたお陰で傷口は浅くすんだ。

                       

                       

                      その後は皆に守られながら、回復に専念。

                       

                      総合に絡まない6人程の逃げを泳がし、マトリックスのコントロールで束の間のまったりタイム。

                       

                       

                      そしていよいよ出流山が近付くと、山岳賞を守りたいオリバーズフードが逃げを捕まえにペースアップ開始。

                       

                       

                      逃げを射程圏内に納めたところで、登り口へ。

                       

                      ここでも玲とアベタカさんが先頭に立って牽引してくれて、自分はベストポジションから登り始める。

                       

                       

                      先ずは山岳ジャージのオリバーズがアタック!

                       

                      集団は一瞬見送ったが、急勾配が始まり、異次元の速さでダイボール選手がアタック。

                       

                       

                      KOMをギリギリ死守したオリバーズを抜き去り、単独で下りへ。

                       

                       

                      それに続いてマンセボ&オールイス選手が追う状況。

                       

                       

                      これがジョイントすれば最後まで行きかねないと思い、死ぬ気で追走!

                       

                      下りも攻めて、マトコンビに合流。3人でダイボール選手を追う。

                       

                       

                      マンセボ選手が捨て身の鬼牽きで追うが捕まらない。

                       

                      やはりダイボール半端ない。

                       

                       

                      後ろには右京が牽く追走が見え、そちらと合流。

                       

                      10人で1人を追う展開。

                       

                       

                      しかし中々捕まらず、最後のスプリントポイントもダイボール選手が獲得し、バーチャルリーダーが移る。

                       

                       

                      僕はここでも取り逃し、4位通過。

                       

                       

                      この時点でステージ優勝したとしても、ボーナスタイムだけでは総合優勝出来ないことが確定。

                       

                       

                       

                      とは言え脚の調子は良く、気合いは十分。

                       

                       

                      ラスト15kmあたりでダイボール選手を吸収し、集団とは1分15秒差くらいで進む。

                       

                       

                      ローテーションをサボろうとする選手もいたが、マトリックス3人、右京2人いて、エースもハッキリしているので、スピードは落ちることなく最後のスプリントへ!

                       

                       

                      一番スプリントがあるのは右京のレイモンド・クレダー選手と判断し、番手を取る。

                       

                       

                      マトリックスが牽引して、最終コーナー手前(ラスト250m)でオールイス選手を発車!

                       

                      後ろにクレダー選手、自分。

                       

                       

                      しかしインからLXが入ってしまい、アウトからもサンドイッチ状態。

                       

                      横並びでコーナリングした僕らはもたつき、前の二人は既にスプリント開始!

                       

                       

                      もう勝負ありである。

                       

                       

                      優勝はやはりクレダー選手。総合もクレダー選手に移った。

                       

                      スプリントの実績からしても、二人に比べて劣るのは分かっているが、もう少し勝負したかった…

                       

                      《コーナーの突っ込み勝負》

                       

                      3日間通して、細かな失敗は沢山あったが、まだまだ実力差があったのも事実。

                       

                      チームメイトに胸を張れる結果ではないが、今の自分の中では悪くない結果。

                       

                       

                      何よりポディウムに上がったときのサポーター方々からの熱いエールが、嬉しかったです。

                       

                       

                      3月からコンディションが激崩れしたときは、正直もうダメかと思いましたが、1週間で持ち直せて一安心。

                       

                       

                      シーズンまだまだ続くので、少しリフレッシュしてから次戦に備えたいと思います。

                       

                       

                      沢山の応援ありがとうございました❗



                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      282930    
                      << April 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 久々のチーム練
                        KS
                      • 久々のチーム練
                        あばぁば
                      • うつのみやサイクルピクニック!!
                        KS
                      • 日本一高いバンジージャンプ飛んできた。
                        トマト
                      • 日本一高いバンジージャンプ飛んできた。
                        KS
                      • 日本一高いバンジージャンプ飛んできた。
                        あばぁば
                      • 信玄公ロードレースとチャレンジロード。
                        KS
                      • 信玄公ロードレースとチャレンジロード。
                        トマト
                      • 信玄公ロードレースとチャレンジロード。
                        あばぁば
                      • 袖ヶ浦チャレンジ!
                        KS

                      links

                      profile

                      書いた記事数:44 最後に更新した日:2019/04/20

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM