沢山のありがとう。

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    今朝、祖母が亡くなりました。

     

     

     

     

    あまりに突然だったので、心の準備もなく、まだ実感がわかない所ですが、急遽つくばに帰り、最後のお別れをしてきました。

     

     

     

    生まれてから今まで沢山お世話になりました。

     

     

    小さい頃から沢山可愛がってもらったこと、忘れません。

     

     

    一人暮らしの為にと頂いたキッチン便利グッズは毎日大活躍です。

     

     

    これからも大切に使います。

     

     

     

     

    そして全日本も頑張って走ります!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    つくばっく〜帰宮

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      こんばんは。

       

       

      奥日光キャンプを終えてなお、着ていた服の硫黄臭が取れず困っている私です。

       

       

       

      温泉地恐るべし。

       

       

       

      それはさておき、疲れすぎてネガティブ症候群に陥りかけていた私は、リフレッシュも兼ねて3日ほど実家のつくばに帰省していました。

       

       

       

      数日間、練習できない日が続きましたが、今日は久しぶりに身体に活力が戻ってきた感覚。

       

       

      全日本まで日もないので、今日が追い込んだ練習が出来る最後の日。

       

       

       

      正直不安な気持ちも大きいですが、今日ちゃんと最低限刺激を入れられてホッとしています。

       

       

       

      《不動峠タイムアタック》

       

       

      《弱ペダ軍団に遭遇》聖が歪んでしもた💧

       

      コンビニ休憩中に、弱ペダチームと渡辺先生に遭遇⤴️

       

       

      風返し峠一本ご一緒させていただきました(^人^)

       

       

       

      さて、明日は機材の積込なので、宇都宮に帰って来た私です。

       

       

       

      火曜日に移動し、木曜日がタイムトライアル。

       

       

      去年は黒歴史となってしまった全日本、今年はちゃんと走りたい…

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      奥日光キャンプ終了。

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        8日間の奥日光合宿を終え、宇都宮に下りてきました。

         

         

         

        《標高1800mは気温も一桁》

         

         

        《景色は雄大》

         

         

         

        《群馬〜足尾方面でお弁当タイム》

         

         

        《期間中お世話になったパークロッジ深山さんと》

         

         

         

         

        個人的にはコンディションが悪く、ひたすら千切れまくって苦しんだ今回の合宿でしたが、ご飯も美味しく、温泉も気持ち良くて、ギリギリ精神崩壊せずに乗り切れました。

         

         

        感謝。

         

         

         

        暫く引き籠ります(/_;)/~~

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        交流戦(群馬CSC180km)

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          こんばんは。

           

           

          今日は合宿の合間に、Jプロツアーの交流戦、群馬CSCのレースに参戦しました。

           

           

          エリートツアーの選手と混ざって走るレースだが、ポイントもブロンズ(クリテリウムと同じ)が加点されるため、一応年間総合もあるので、スケジュールは多少キツいが参加することに。

           

           

           

          早朝からチームカーで金精峠を越え、群馬県側に下り、会場につく頃にはグロッキー。(車酔いした)

           

           

           

           

          寒空の中降る雨も合わさり、若干戦意喪失しそうになるが、「雨レース楽しみだわぁ」と無理やりポジティブで臨む。

           

           

          今日は合宿メンバー(譲さん、龍さん、堀さん、僕)4人出走なので、チームとして出来ることは少ないが、後手に回らない事、距離も長いのでしっかり完走して追い込めるようにと言う感じのプラン。

           

           

          レースがスタートすると、マトリックスを中心に激しい展開。

           

           

          3周目くらいには13人くらいの逃げが出来る。

           

           

          チームからは僕と譲さんが入るが、なんとマトリックスは5人💧

           

           

          BS2人、他はクラブチーム等1人ずつと言う感じ。

           

           

          このままマトリックスがガンガン牽いてくるか?と思ったらアタックしてふるい落とそうとしてくる。

           

           

          正気か?180kmのレースでこの序盤からチームTTでもしようと言うのか?!

           

           

          いやしかしマンセボ選手、ホセ選手、オールイス選手ならやりかねないので恐ろしいところ。

           

           

          お陰でレース序盤にして脚パン。

           

           

           

          スタート前から体調も微妙だったが、案の定朝ごはんをリバース。

           

           

          暫くすると、龍さん含む追走が合流。

           

           

          その追走メンバーだった石橋選手、アイラン選手、龍さんがアタックして逃げる!

           

           

          と同時に、僕らは後ろの集団に捕まる。

           

           

           

          あの無駄なアタック合戦はなんだったのやら。

           

           

          その後、追走でホセ選手含む数名が抜け出す。

           

           

           

          正直脚がキツかったのと、ホセ選手以外はそこまで驚異でないメンバーだったので容認。

           

           

          集団は4分差まで開いたところでマンセボ道場が始まる。

           

           

          が、タイム差が開き始めたので途中から皆でローテーション。

           

           

           

          そしてレースも終盤、残り6周あたり、我慢していたトイレが限界を迎え、ペースが緩んだタイミングでストップ(2回目)。

           

           

          トイレを済まし、追走開始。

           

           

          しかし中々集団が見えない。

           

           

           

          もしやこれはやばいやつ…

           

           

           

          本気で踏んで行くと、心臓破りの坂で千切れていく選手が見える。

           

           

          やってしまった。最悪のタイミングだった。

           

           

           

          千切れた選手をパスして、頂上で集団に追い付いた。

           

           

           

          と、思ったが人数が少ない。

           

           

           

           

          そう、ここはグルペット。

           

           

           

          一息付いてから本気で追走。

           

           

           

          気付けば1人ぼっちになったが、前には何も見えない。

           

           

          翌周、前と30秒差と伝えられる。

           

           

          前から降ってきた安原選手が付いてきたが、気にせずひたすら踏み続ける。

           

           

           

          しかし残り2周で完全にハンガーノック。

           

           

           

          今日は寒さもあり、長指の冬用グローブをしていったのだが、モコモコしている上に滑り、監督からの補給を連続空振り三振とばかりに落とし続け、毎周チャレンジしながらも取れたのは一回だけ。

           

           

           

          今思えば止まってでも貰うべきだったが、焦りとイライラで冷静さを欠いてしまった⤵️

           

           

          毎回取れない僕を見かねて、安原選手がジェルをくれた。

           

           

          命の恩人である…

           

           

           

          前に追い付くのは諦めたが、完走という最低限はこなしてゴール。

           

           

           

           

          今日は勝ち逃げに乗った龍さんも最後にパンクで遅れ、ブリッツェンとしてら本当に上手く行かない1日になった。

           

           

          前半はマトリックスに苦しめられたが、終わってみればBRIDGESTONEの圧勝。

           

           

           

          強い。

           

           

           

          僕としてはこんなアホみたいな理由でレースが終わって何とも情けないが、今日は勝てる脚もなかっただろう。

           

           

           

          雨レースと車酔いで体調がかなり微妙なので、まずはしっかり休んで回復させたい。

           

           

          応援ありがとうございました!

           

           

           

           


          奥日光キャンプ

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            こんばんは。

             

             

            昨日から日光の湯元温泉にて高地トレーニング合宿を行っています。

             

             

            前回は岐阜県の日和田高原まで行きましたが、今回はスケジュールの関係もあり近場ですが、ここも標高1500mあり、申し分ない環境でトレーニング出来ております。

             

             

             

             

            昨日は荷物をチームカーに積み、自走で出発。

             

             

            半袖でスタートしましたが、いろは坂の途中で雨が振りだす🌧️

             

             

             

            本降りになってきた上、気温もどんどん下がり、温度計は7℃。

             

             

             

            登り切ってからは、手足の感覚がなくなり、ガクガクしながら湯元温泉に到着。

             

             

             

             

            《顔面草まみれ》

             

             

            手が動かないので、シューズを脱ぐのにも一苦労しながら、温泉に直行!

             

             

            普段の練習でも通る場所で、いつも温泉の匂い(硫黄)するなぁと思っていましたが、入るのは初めて。

             

             

            いきなりお湯を掛けたら「手がぁぁぁ!」となりましたが、解凍完了してからは極楽浄土♨️

             

             

             

            生き返りました😇

             

             

             

            そんな合宿スタートになりましたが、今日は晴天⤴️

             

             

             

            今日はスタートから金精峠(標高1840m)を越え、群馬県側に下る。

             

             

            下りがまぁ長い。

             

             

             

            難しい下りではないので気持ち良いが、帰りの事を考えると気が重い(笑)

             

             

             

            沼田方面を回って、また金精峠へヒルクライム。

             

             

             

            《譲さんに置いていかれた》

             

             

            《登り長かった》

             

            20分くらいまでは楽に登れたのだが、そこから急激にタレて後半は全く踏めなくなった。

             

             

            ヒルクライムは中々克服できないな…

             

             

             

            明日は軽めに流しましげお。

             

             

             

             

             


            今後の予定

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              こんばんは。

               

               

              TOJ〜熊野〜那須2連戦と、一山越えた今日は10時起床💧

               

               

              そんな日もあります…

               

               

              そんな今日は、タウン紙もんみやの取材で事務所へ。

               

               

              なにやらRide ON!と賑やかな方たちに遭遇しましたが、僕も暇なときに楽しく見させて頂いております😂

               

               

              その後はCRTラジオ出演。

               

               

               

              《脚長風アングルからのON AIR》

               

              とまぁ、熊野が終わってから2レース走ったものの、基本回復重視の練習内容で今日まで来た私ですが、明日から真面目にトレーニング再開したいと思います。

               

              明日から奥日光方面に山籠り。

               

               

               

              今年3度目の合宿。

               

               

              週末の交流戦(群馬CSC)は、体調次第で走りたいと思います〜⚖️

               

               

               

               

               

               

               

               


              矢板片岡ロードレース

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                栃木ラウンド二日目は矢板片岡ロードレース。

                 

                 

                昨日は奇跡的に晴れたが、今日は予報に反してずっと雨。

                 

                 

                 

                気温も低く、6月にしてかなり寒いコンディションでのレースに。

                 

                 

                 

                チームとしては、あまり作戦や決め事を作らずフリーな感じ。

                 

                 

                僕はマークもきつめなので、あまり自分からは動かず、後半に向けて温存するプラン。

                 

                 

                レースがスタートすると、雨の中のテクニカルな区間でビビりが入り、体の動きもいまいちで余裕無さげな自分。

                 

                 

                そんな中チームは積極的に動き、譲さんが登りでアタックしたのをきっかけに、ホセ選手、龍さんも反応。

                 

                シマノ、BS、ナショナルチームの追走も追い付き、6人の有力な逃げが決まる。

                 

                 

                うちとしてはこのまま行って欲しい有利な逃げだったが、逃げに送り込めなかったブラーゼンが牽引を開始。

                 

                 

                 

                前も他のメンバーがそこまで積極的に行かなかった上、ブラーゼンは捨て身の牽きでタイム差が縮まっていく。

                 

                 

                 

                登りで前に見える距離になってしまい、マンセボ選手のアタックで吸収。

                 

                 

                譲さんが1人粘って逃げ続けるも、やがて吸収。

                 

                 

                2人を前に送り込んだのに、マトリックスやBSにダメージを与えられずに逃げが捕まってしまったのはブリッツェン的には痛手。

                 

                 

                ブラーゼンにやられた感。(笑)

                 

                 

                 

                その後も譲さんと龍さんが中心となってアタックに対応していくが、大きなギャップは築けずラスト2周。

                 

                 

                ここまで動きがなかったオールイス選手が、登りで強力なアタック!

                 

                 

                頂上まで緩めることなく踏み、完全に勝ち逃げが決まった。

                 

                 

                メンバーはオールイス選手、ホセ選手(マトリックス)窪木選手、今村選手(BS)横山選手(シマノ)渡辺歩選手(ナショナル)そして自分。

                 

                 

                ここまで他のメンバーが動きすぎてしまったため、ブリッツェンは単騎になってしまった。

                 

                 

                ここからは本当に面倒で、ローテーションは全く回らず、ずっとアタック合戦。

                 

                 

                 

                平均速度自体はかなり落ちたと思うが、集団も牽くチームが無くなり止まっている様子。

                 

                 

                最終周で1分以上開き、ほぼ逃げきり確定。

                 

                 

                こちらも全ての動きには対応出来ないので、マトリックスとBS両方がアタックした時のみ対応。

                 

                 

                しかしジワジワ脚が削られる。

                 

                 

                アタックする側もキツいと信じて我慢する。

                 

                 

                 

                そして最後の登り、再びオールイス選手がキレ味抜群のアタック!

                 

                 

                 

                僕はBSが動くのを待ったが、後ろもバラけているのを見て全開アタック。

                 

                 

                頂上でオールイス選手に追い付き、二人になる。

                 

                 

                しかしお互いかなりキツく、オールイス選手も後ろを待っても良い雰囲気で、結局7人に戻る。

                 

                 

                 

                 

                 

                ここからもまたアタック合戦が再開したが、ラスト2kmを切り、牽制が始まった。

                 

                 

                オールイス選手のアタックで死にかけた脚も回復。

                 

                 

                 

                ホセ選手先頭のまま、僕が2番手で牽制が続く。

                 

                 

                 

                ゆっくりのままラスト500m、後ろからスピード差を付けて今村選手がアタック!

                 

                 

                 

                すぐに付き直せるスピード差ではないため、ここに反応すれば後ろを引き連れて100%負ける。

                 

                 

                誰か行ってくれ!と願うも、行かない。

                 

                 

                終わった⤵️

                 

                 

                 

                最終コーナー前で横山選手がスプリント開始。

                 

                 

                そこに反応して僕もスプリント!

                 

                 

                しかし最終コーナーからフィニッシュまで250m登り基調。

                 

                先頭に出たのは200m、脚がない僕には長すぎた。

                 

                 

                ラスト100mを切ってから窪木選手、オールイス選手に捲られ、BSが1-2フィニッシュ。

                 

                僕は4位に沈んだ。

                 

                 

                 

                今日は力も足りなかったが、展開の運も味方しなかった。

                 

                 

                この2戦は気負わず楽しく走ろうと思っていたけれど、やっぱり負けるのは堪らなく悔しい。

                 

                 

                応援も沢山あったから尚更。

                 

                 

                 

                しかし悔しさがあるのは調子が悪くない証拠。

                 

                 

                 

                 

                プロリーダージャージも今日で手離す形になったが、先ずは全日本選手権に向けて、コンディションを上げていきたいと思う。

                 

                 

                 

                二日間、沢山の応援ありがとうございました‼️

                 

                 

                 


                那須塩原クリテリウム

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                  今日は久々のJプロツアー、那須塩原クリテリウム。

                   

                   

                  雨が降ったり止んだりな今日でしたが、僕らが走る時間は見事に晴れ、暑いくらいでした。

                   

                   

                  T字のコースで、Uターンが3ヵ所あることで、後ろにいるとインターバルがかかり、平地のレースながら例年厳しい展開になる今レース。

                   

                   

                   

                  コーナーやインターバルは得意なので、自分としては楽なコースであるが、熊野から休み基調で、コンディションは不明。

                   

                   

                  あまり気負わずレースに臨む。

                   

                   

                   

                  オールイス選手の猛ダッシュから始まったレースは、序盤からハイペース。

                   

                   

                  ランキング上位で前方スタート出来たことが救いだが、後ろの選手は既にブチブチ。

                   

                   

                   

                  ブリッツェンとしてもレースを厳しくするべくペースを上げていく。

                   

                   

                  そして3回あるうちの最初のスプリントポイント、玲が取りに行くも、BS橋本選手が先着。

                   

                   

                  ここで争ったオールイス選手、BS今村選手ら6人程が逃げの形に。

                   

                   

                   

                   

                   

                  マトリックスが蓋する動きを見せたので、単独ブリッジ。

                   

                   

                   

                   

                  次の周、マンセボ選手やホセ選手、龍さん、アベタカさんも合流し、有力チーム皆が乗った12人の逃げが形成。

                   

                   

                  最多の4人を送ったブリッツェン的にはゴーであるが、窪木選手を乗せられなかったBS二人は抑えに回る。

                   

                   

                  そしてBS勢の牽引する集団が迫ってきたころ、逃げ中程でホセ選手が踏みやめる。

                   

                   

                  後ろにいた自分は行こうか迷ったが、前には龍さんとアベタカさん。

                   

                   

                  逆にマトリックスはオールイス選手単独、BSも今村選手単独。

                   

                   

                   

                  チーム的にはゴーだし、僕は次の展開に備える。

                   

                   

                  しかし集団は牽くチームがなくなり、マトリックスがタイム差を開けるペースでコントロール。

                   

                   

                   

                  途中からBSの窪木選手と孫崎選手が牽引を始め、追走を始めたが、二人では限界があり崩壊。

                   

                   

                  またペースが落ちる。

                   

                   

                   

                  前では今村選手が脱落し、5人になる。

                   

                   

                  シマノ2人とブリッツェン2人、マトリックス1人。

                   

                   

                  オールイス選手は1人でも驚異であるが、上手く波状攻撃して消耗している様子。

                   

                   

                   

                  逃げ切りも濃厚になってきたが、このまま集団ゴールもつまらないので、集団を引き連れない事を条件にアタックを試みる。

                   

                   

                   

                  しかしまぁマトリックスが逃がしてくれない。

                   

                   

                  何回もアホみたいにアタックしていたらタイム差が縮まりすぎてしまったので、自重することに。

                   

                   

                  あとは集団の頭を取れるように頑張るのみ。

                   

                   

                  BSが列車を組んでいたので、後ろから一気に早がけスプリント。

                   

                  最終コーナーを先頭で曲がり、どうにか頭を取れた。

                   

                   

                  《6位》

                   

                   

                  先頭では、シマノの中井選手が優勝し、龍さんは惜しくも2位と、勝利はならなかったが、チームとしては良い展開に持ち込むことは出来たし、悪くない内容だったと思う。

                   

                   

                  個人的にも先頭の展開に加われなかったのは歯痒かったが、今日のパフォーマンスには満足しているので、明日も良い走りをしたいところ。

                   

                   

                  今日は沢山の応援ありがとうございました‼️

                   

                   

                   

                   

                   


                  明日は那須塩原クリテリウム

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                    こんばんは。

                     

                     

                     

                    TOJ、熊野と2週間それなりに好調を維持して来ましたが、このまま全力で練習して調子が上がるほど、僕はタフでないと自覚しているため、今週は完全に回復週にしていました。

                     

                     

                    (全く乗っていないわけではありませんが)

                     

                     

                    そんなプチオフも束の間、明日は那須塩原クリテリウム、明後日は矢板片岡ロードレース。

                     

                     

                    ブリッツェンとしても地元レースではありますが、ここは那須ブラーゼンさんに頑張ってもらいましょう。

                     

                     

                    とかいいつつ、負けるつもりはないので頑張ります💪

                     

                     

                    《2017年》

                     


                    ツール・ド・熊野最終ステージ!

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                      無事に最終ステージを終えました。

                       

                       

                      結果としては総合に変動はなく、個人総合2位と言う結果になりました。

                       

                       

                      逆転することは出来ませんでしたが、最低限2位を守れたことにホッとしてるのが正直なところ。

                       

                       

                      優勝したオールイス選手、マトリックスの強さが1枚も2枚も上手だったので、今回の結果には満足しています。

                       

                       

                      勿論今度は勝てるように頑張りたいけれど。

                       

                       

                       

                      そんな今日のレースは雨。

                       

                       

                      落車やパンク、中切れによる分断も起こりやすく、本当に気が抜けないレースになりました。

                       

                       

                       

                      チームのプランとしては、集団でスプリントになった場合は、最後の望みにかけて僕のスプリントで勝てればボーナスタイムで逆転出来る(オールイス選手が着に絡まなければ)タイム差なので、チャレンジする事が一つ。

                       

                       

                      総合に絡まない逃げが行きそうなら、龍さんを中心に乗っていきステージ優勝狙い。

                       

                       

                      上を目指すのも重要だが、僕の後ろにも秒差で強い選手が沢山いるので、少しでも順位を上げるために攻撃してくるはずだ。

                       

                       

                      最低限、総合を落とさない事を最優先にする。

                       

                       

                       

                      レースがスタートすると、まずはキナンのマルコス選手とシマノ入部選手が逃げる。

                       

                       

                      総合に関係はないので容認するかと思ったが、2周目のスプリントポイントによるボーナスタイム狙いでセントジョージが牽き始める。

                       

                       

                      しかし下りをかなり慎重に行ったことでタイム差は広がり、3位集団のスプリントに。

                       

                      3位は1秒しか付かないので、オールイス選手以外に取られても僕としては関係がないので、オールイス選手がもがかなかったので僕も無難に通過。

                       

                       

                      しかしその後、右京のプラデス選手がアタックを仕掛け、そこにマンセボ選手とホセ選手が反応して3人が飛び出す状況に。

                       

                       

                      マトリックス二人は付き位置だったので、そのまま戻るかと思いきや、ホセ選手がアタックして前の二人逃げにジョイント。

                       

                       

                      更に右京のサムクローム選手が強烈なアタックで、反応が遅れてしまったブリッツェンは後手に回り、龍さんと譲さんと全開で追う。

                       

                       

                      危なかったが追い付き、集団は一つに。

                       

                       

                      翌周、今度は総合に絡まない強いメンバーの逃げが出来、龍さんが乗っていく。

                       

                       

                       

                      7人の有力チームが大体乗った逃げだったので、ここからはマトリックスのコントロールで進む。

                       

                       

                      ここまでの展開で、チーム的にも個人的にも余裕ではなく、願わくばこのまま逃げきってくれれば龍さんにチャンスがあるし、ボーナスタイムで逆転される心配もないので、確実に総合2位は守れる。

                       

                       

                      あとは総合争いの攻撃に耐えるのみ。

                       

                       

                       

                      逃げのメンバーは殆どが6分以上遅れていたが、ジョッティのズルロ選手は第1ステージで2分30秒遅れの追走でゴールしている。

                       

                       

                      つまりタイム差を付けすぎることは出来ないので、マンセボ選手とホセ選手のコントロールもかなり速いペースで進んだ。

                       

                       

                      《チームメイトに守られて》

                       

                       

                      総合2位なのでコントロールチームの後ろを取りたかったが、3位のレグイグイ選手が何度抜き返してもグイグイ入ってくる。

                       

                       

                      しかも下りが超下手で毎回千切れ、僕の堪忍袋も千切れる。

                       

                       

                       

                      とにかく下りも平地もテクニカル区間が多くて、後ろにいてもそれなりにキツいコースだ。

                       

                       

                       

                      何度か右京の攻撃があったものの、マトリックス3人衆の牙城は全く崩れない。

                       

                       

                      強すぎる…

                       

                       

                      ブリッツェンとしても、総合に絡んでいるのが僕しかいない以上、無駄打ちは出来ないので、オールイス選手自ら動いたときには全開で反応していくが、それ以外の動きは譲さんやアベタカさんが牽いて詰めてくれた。

                       

                       

                      ラスト2周の登りでサムクローム選手とオールイス選手の3人で抜け出す場面もあったが、牽制になり戻る。

                       

                       

                      カウンターで横山選手が下りアタック!

                       

                       

                      横山選手は昨日の山岳で1分程遅れているが、油断は出来ない選手。

                       

                       

                      マトリックスが牽き始めたので安心していたが、テクニカルな下りのあと、前を見たらホセ選手が単独で追走している!

                       

                       

                      この区間は後ろにいては反応できない。

                       

                       

                      これでマトリックスも牽く理由がなくなるので、まずい状況。

                       

                       

                      ラスト一周に入り、龍さんが遅れているのが見えた。

                       

                       

                       

                      最後のKOMの登り、再びサムクローム選手がアタック!

                       

                       

                      反応して頂上で龍さんと合流。

                       

                       

                      ここから龍さんが全開で牽いてくれた。

                       

                       

                       

                      集団も15人程に絞られ、ホセ選手を視界に捉えたあたりでゴールスプリント!

                       

                       

                       

                       

                      譲さんが位置取りしてくれて、安全に前方でフィニッシュ。

                       

                       

                      龍さんも前でトラブルがあったようで、ステージを取れなかったのは残念でしたが、多くのライバルチームが攻撃してくるなかでしっかり総合を守れたのは良かった。

                       

                       

                      オールイス選手は登坂力、スプリント力共に僕より上手で、おまけにマンセボ選手とホセ選手のスーパーアシスト付きだったので、隙がなかった。

                       

                       

                      今回の熊野は「第1ステージが全て」だった。

                       

                       

                      ブリッツェンとしても、あの逃げにもう1人乗れていれば戦略の幅もあったかもしれないが、あの時前にいなかった事が勝敗を分けたと感じる。

                       

                       

                       

                       

                      ともあれ、第2ステージの山岳で1度も遅れなかった事は自信になったし、また一歩強くなれたレースだった。

                       

                       

                      TOJからの連戦で好調のまま走りきることが出来ましたが、流石に疲れたので、次なる大きな目標「全日本選手権」に向けて身体を休めたい。

                       

                       

                       

                      4日間、沢山の応援ありがとうございました‼️



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