ゼロから始める〇〇

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    こんにちは。

     

     

    元気と言えば嘘になりますが、良いニュースは怪我が良くなった事でしょうか。

     

     

    そんな訳で、少し更新が途絶えてしまいましたが、先週のツール・ドゥ・オーヴァールは第2ステージでDNFとなりました。

     

    チームとしては、エースのジュリアン・エルファレスが錚々たるメンバーの中で総合8位という結果を残しました。

     

     

    個人的に、このレースでの内容は、僕の持っていた希望を打砕くのに余りある破壊力で、ここまで調子が上がらないながらもポジティブに切り替えていた私も、だいぶ凹みました。

     

     

    そんな訳で、今まで持っていた自信とかプライドとか、そんなものは木っ端微塵になりましたが、これが自分なのだと受け入れて、頭の中をゼロにリセットして再スタートしようと思います。

     

     

     

    過去と比べても仕方ないので、これからの自分が少しでも良くなるように、一歩一歩進みたい。

     

    そんな今日は、一人でCassisの海までイージーロング。

     

    コーチからは短時間のメニュー練を提案されていたけれど、レースが続いて身体の感覚が狂っている気がして、ゆっくり長めに乗りたいと希望を出した。

     

     

    街のパン屋でパニーニを買い、浜辺で黄昏れながら😋😋😋

     

     

    久々にゆったり乗った自転車は気持ちが良い。

     

     

    さて、次のレースは、3月1日から5日までの某ステージレースを予定しています。

     

     

    ちょっと楽しみでもあります。

     

     

    それではまた。


    Tour du Haut Var第1ステージ

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      Youは何しにここへ?

       

       

      そんな問をずっと投げかけられた様な1日。

       

       

      何も言える事はない。

       

       

       

      監督のホセ・アゼベドがいなければ今日のステージを走り切ることは不可能だった。

       

       

      チームは、エースのジュリアン・エルファレスが8位。

       

       

       

       

      明日はもっとキツいステージだけど、まずはスタートラインに立たせて貰える。

       

       

       

      ならばこそ、ここへ来た意味を見出したい。

       

       

       

       


      明日からツール・ド・オーヴァール(UCI2.1)

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        こんにちは。

         

         

        イタリアの1dayレース、ライグーリアを終えて、中4日、次のレース「Tour des Alpes-Maritimes et du Var」の舞台となるカンヌという街に来ております。

         

         

         

        家から更に100kmほど東へ車を走らせ、1時間ちょいで到着。

         

         

        海沿いの美しい街です。

         

         

        その前に、今週の出来事を振り返り。

         

         

        《ビニアム&ムルー》

         

         

        チームハウスでは、相変わらずこのアフリカンコンビと共同生活。

         

        メニューは違えど、練習も一緒に行くことが多いです。

         

         

        二人ともめちゃ脚が長くて細い。

         

        羨ましい。

         

         

         

        それはともかく、凄いポテンシャルを持った選手が身近にいるのは有難い環境です。

         

         

        そんな彼らはツール・ド・ルワンダへ。

         

        2チームに分かれて戦います。

         

         

         

        《ラインナップ》

         

        レース名が長いので、Tour du Haut Var(ツール・ド・オーヴァール)と皆よんでいる。

         

         

        全3ステージ共に、厳しい山岳ステージ。

         

        昨年総合7位に食い込んだJulien EL Fares(通称ファファ)を中心にチームは戦います。

         

         

        僕はと言えば、まだ身体も万全でない上に、スタートリストと高低図を見て絶望しそうになったが、可能な限りチームのサポートをして、最後まで走りきれるように頑張りたい。

         

         

        ではまた。

         


        Trofeo Laigueglia(1.Pro)

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          イタリアの中でも、フランスに近く、車で約3時間の移動で到着したライグーリア。

           

           

          しかしやはりイタリアの食事は何を食べても美味しい。

           

          ホテルも四つ星で、流石プロシリーズ。

           

           

          落車したときは本当に行きたくないと思ったけれど、何だかんだヤル気も出てきた。

           

           

           

          レースは大きな周回を回ってから、最後に11km程の小周回を4周する計203km。

           

           

          大周回には4〜6km程の峠が3個あり、展開次第では楽じゃない。

           

          しかし本当にきついのは最後の小周回。

           

          登坂距離は2.5km程であるが、細いつづら折りの10%を超える激坂。

           

          これを4回登るのだから、間違いなくバラバラになる。

           

           

          たとえ絶好調だとしてもキツいレースなので、チームからも重要な役割を期待されることはないが、完走しなくても良いから少しでも働けるように。という感じ。

           

           

          チームメンバーは以下の通り。

           

          別府史之🇯🇵

          マウロ・フィネット🇮🇹

          ラムナス・ナヴァルダスカス🇱🇹

          ジュリアン・トラリュー🇫🇷

          岡篤志🇯🇵

          アレクサンドロ・フェデリ🇮🇹

          ビニアム・ギルマイ🇪🇷

           

           

          レースがスタートすると、暫くは平坦。

           

          いくつかの動きはあったものの、中々決まらず、30km辺りの登りでようやく二人逃げを容認してサイクリングに。

           

           

          手や上半身の痛みはあるものの、痛み止めとレース中のアドレナリンで、案外いけてる気がした。

           

           

          リラックスモードで走っていると、アモーレ・ヴィータの選手から日本語で話しかけられた。

           

           

          ?!と思ったら菱沼さんだった(笑)

           

           

          何年もイタリアで活動している菱沼さんはこのレースも3回目らしく、コースについて色々教えてくれた。

           

           

          そんなこんなで、ペースが上がり始めると、チームで纏まりながら前方へ。

           

           

           

          3つ目の長い登りを終えると、テクニカルな長い下り。

           

          登りのゴタゴタでポジションを少し落としてしまった中で、ちょうど下りも終わろうというタイミングで中切れ発生。

           

           

          2つのグループに分断され、僕は後ろに残ってしまった。

           

           

          幸か不幸か、結局集団は1つにまとまり、そのまま周回コースの細い激坂に突入。

           

           

          案の定落車が発生し、麓で道が塞がって立ち往生。

           

           

          まぁ落車が無くても千切れていただろうが、そのまま先頭集団を見る事叶わず、170km程走ってホテルに戻りました。

           

           

          その後、同じく仕事を終えてレースを降りたメンバーとテレビでレースを観戦。

           

           

          するとビニアムが4人の先頭集団にいるではありませんか!

           

          チッコーネ、ディエゴ・ローザ、マルコ・ティッツァと、有力メンバーの中にビニアム。

           

          みんな彼のことを知らないだろうが、スプリントになれば絶対勝つはず!

           

           

          しかし最終周の登りで、チッコーネのアタックが決まり、逃げ切り。

           

          ビニアムは落ち着いたスプリントで2位を獲得しました。

           

           

          去年、今年と、集団スプリントを何度も制し、個人プロフィールにもスプリンターと書かれているが、フミさんが言っていたように、彼はスプリンターと言うよりも、単純に強いだけ(全てにおいて)なのかもしれない。

           

          まだ19歳の彼が、今後どこまで活躍するのか末恐ろしいところです。

           

           

          そんな訳で、チームとして良い結果を残せて雰囲気も良いので、私も元気を貰って頑張りたいところです。

           

           

          次のレースは、2/21~23日のHAUTVARを予定しています。

           

           

          何を間違えてこんな山岳ステージレースにセレクションされてしまったのか分からないけれど、これを乗り超えればきっとコンディションも上がってくるはずと信じて頑張りたい。

           

          それではまた!

           


          ご心配おかけしております。

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            こんにちは。

             

            ガボンで落車してから、やっと皮膚が全部再生して喜んでいた矢先、再び怪我をした私です。

             

             

            レース前々日の刺激入れとして、短時間高強度のメニューが組まれていた昨日。

             

             

            今年の中では良い数値でメニューをこなせて、後は帰るだけというタイミングで、草むらから出てきた毛のふさふさした小動物が前輪にヒットし、気が付いたら顔面から地面にダイブ。

             

             

            たまたまグローブを脱いでいたため、手のひらの皮もズルズル(T_T)

             

             

             

            起き上がると、顔からポタポタ血が垂れている😱

             

             

            もしかして結構ヤバい?と焦ってヘルプを呼ぼうかと思ったが、携帯は圏外。

             

             

            後から気がついたが、フランスSIMカードにチャージするのを忘れていた私(汗)

             

             

            その後まる一日インターネット難民に。(やっとネット復活!)

             

             

            そんな訳で、傷口を押さえて止血した後、ゆっくり自力で家に帰宅。

             

             

            幸いにも骨折はなく、「痛みに耐えればレースも走れるだろうから、とりあえず行こうか」とチームドクター😂

             

             

             

             

            そんな訳で、今は「トロフェオ・ライグーリア」に向けてイタリアへ移動中。

             

             

            登りの多い203km、しかもプロシリーズ(ベッセージュよりもワンランク上)なので、めちゃくちゃきつい事間違いなし。

             

             

            少し肩の力を抜いて行きたいところ。

             

             

             

            snsでの励ましメッセージ、ありがとうございます!

             

             

            笑う門には福来たる精神で、気持ちだけでもポジティブに、悪い流れを断ち切りたい🤪


            初めての

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              サリュ。

               

               

              アミッサボンゴ、ベッセージュと、2つのステージレース(計12レース)を終えた私は、またトレーニングのボリュームを落としつつ、今週末のレースに向けて調整中です。

               

               

              昨日はクリニックで特殊なマシーンを使用した下肢の筋力テストを実施。

               

               

               

               

              疲れもあれど、だいぶ悲しい数値だったもよう。

               

               

               

              それはともかく、詳しい解析によって色々分かる測定なのだ。

               

               

               

              今日は、コーチが家まで迎えに来て、長い登りに行くため車で山へ。

               

               

              自転車を積み込んで、さぁ行くぞ!

               

              というタイミングで、知らないおじさんが「Atsushi Okaはいるか?」と訪ねてきた。

               

               

               

               

              まさかのアダムス(アンチドーピング機構)

               

               

              22時〜23時の時間指定をしていても、お構いなしに朝からご来訪。

               

               

              出発後に来ていたら、電話がかかってきてUターンする羽目になっていた事を考えれば幸い。

               

               

              とは言え、ちょうど5分前にトイレに行ったばかりの私には不都合(笑)

               

               

              レースでの検査は何度も経験しているが、アダムスのランダム検査は実は初めて。

               

              先に採血を行い、僕のコントロールが終わるのを皆が待つ間、ランカウイでの中根さんのステージ優勝の動画を見て大興奮!!

               

               

              NIPPO所属の日本人として初めての優勝、しかもプロシリーズカテゴリーでの優勝は本当に凄い。

               

               

               

               

              残り2ステージも無事に終ることを願います❗

               

               

               

              そんな中、私は尿検査に挑んだわけだが、90mm班要なのに20mmしか出ず、また長い戦いが続くのであった。

               

               

              トレーニング出発時間が遅くなり、皆を待たせているプレッシャーを感じつつ、「もっと水を飲め!」と急かされお腹をタプタプにしても尚、尿意は中々来ない😂

               

               

              結局、2時間近く待たせて無事終了〜

               

               

              (その後のトレーニング中、異常な回数トイレに行ったのは言うまでもない)

               

               

               

              そう言えば、採血のあとアダムスのおっちゃんが貼ってくれた絆創膏が予想外だった。

               

               

              それではまた

               


              ベッセージュ終了

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                本日のTTで、5日間の全日程が終了しました。

                 

                 

                今日は各々ベストを尽くすのみ。

                 

                正直、今の自分がいくら頑張ったところで、総合順位が二桁になるか三桁になるかの違いであるが、少し手を抜けばタイムアウトの危機再び。

                 

                 

                 

                距離は10.7kmと長くはないが、ラスト2kmが平均10%近い登り。(所により15%)

                 

                 

                《LOOK796RS》

                 

                《極細の専用コラムを使用することで、極限まで絞り込まれたヘッドチューブ》

                 

                 

                 

                僕のコーチであり、チームディレクターのLucから無線で指示と激を貰いつつ、抑え目にスタートしていくも、早々に脚の感覚がなくなり、力が入らなくなったままどうにかフィニッシュ。

                 

                トップタイムのアルベルト・ベッティオールから2分35秒遅れの105位。

                 

                 

                総合は99位。

                 

                 

                あともう少し遅かったら切られていたところだった。

                 

                 

                 

                 

                 

                総合優勝はAG2Rのブノワ・コスネフロワ。

                 

                先日のGPマルセイエーズで優勝したばかりで、2連勝だ。

                 

                 

                因みに、同い年で3年前のノルウェー(ベルゲン)での世界選手権U23チャンピオンである。

                 

                 

                 

                そんなこんなで幕を閉じたエトワール・ド・ベッセージュ。

                 

                 

                もし絶好調で臨んだとしても結果は大きく変わらないかもしれないが、現状、去年のヨーロッパ遠征、国内レースで転戦していたときのコンディションに大きく劣っている事は理解している。

                 

                 

                 

                それも含めて自分の実力なのだけれど、「今までからパフォーマンスを落とさない」と言う最低ラインの目標だけはクリアしたい。(実際簡単な事じゃない)

                 

                 

                 

                今のままじゃやっていけないことは深く理解しているし、何より自分自身が辛いだけである。

                 

                 

                 

                次のレースは一週間後にイタリアで行われるTrofeo Laigueglia (1.Pro)

                 

                 

                ゆっくりしている時間もないが、今ある環境を最大限生かして、焦り過ぎずに長いシーズンを戦っていきたい。

                 

                ありがとうございました。

                 


                ベッセージュ第4ステージ

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                  第4ステージを終えました。

                   

                   

                  日々苦しみながらも、明日の朝起きたら調子良くなってるはず!と信じて眠りに就きますが、今日も起きた瞬間から絶望感たっぷりの疲労感😂

                   

                   

                  とことん苦しむしかない今日この頃。

                   

                   

                   

                   

                  そんな今日は、距離は138kmと短いものの、クイーンステージと言っても良い重要な日。

                   

                   

                  中盤から2〜4kmの登りが連発し、最後は10%前後の勾配が4km続く山頂フィニッシュ。

                   

                   

                   

                  間違いなくタイム差の付く、総合を決める上で重要なステージ。

                   

                   

                  チームとしては第1ステージで失ったタイム差が響き、総合成績を狙うのは難しい状況ではあるが、マウロ、ビニアムを主軸にステージを狙っていく。

                   

                   

                   

                  僕に課せられた仕事は、登り口をゴールだと思ってエースの位置取りをすること。

                   

                   

                   

                  《スタート前》

                   

                   

                  いざレースがスタートすると、いつも以上に激しいアタック合戦。

                   

                   

                  かなり良いメンバーが先行し、チームからはジョゼが飛び乗る。

                   

                   

                   

                  EF、NTT、コフィディス、CCC、計4人のワールドチームと3チームのプロコンで形成された逃げは、今日のレースがイージーに進まないことを予感させた。

                   

                   

                   

                  案の定、3個目の登りで完全に集団から遅れた私は、残り40kmを残して4人旅。(それも脚がない4人)

                   

                   

                   

                  何も出来なかった上に、最後まで頑張らないとタイムアウトの危機。

                   

                   

                  多くの選手が下山した頃、最高にダサくも滑り込みセーフでフィニッシュ。

                   

                   

                   

                  辛くも最終日まで繋いだ。

                   

                   

                   

                   

                   

                  明日は10kmの個人TT(ラスト2kmは激坂)

                   

                   

                  特にチームから期待されることはないけれど、最善を尽くしたい。

                   

                   

                   

                   

                  気持ちだけはブラックにならずに、レースを終えたいところ。

                   

                   


                  ベッセージュ第3ステージ

                  0

                    今日も2000m程の起伏がある160km。


                    スタートから4kmの登りがあるので、こちらでは珍しくローラーでアップする選手もちらほら。


                    今日もチームとしてはバルビエをエースに、ステージを狙っていく。


                    もちろん逃げのチャンスもあるので、マウロとバルビエ以外のメンバーは序盤に決まるであろう逃げにもトライする。


                    いざレースがスタートすると、僕の中のアタックと言う気持ちは瞬時に消え、逆にあまりの脚の重さに絶望。



                    幸いにも途中で4人の逃げを容認して落ち着いたので、事なきを得た。



                    ここからは暫くサイクリングになり、タイム差は最大9分まで開く。




                    レースも中盤に差し掛かると、リーダーのFDJとEFエディケーションのたった二人で牽引を開始。



                    みるみるタイム差を縮めていく。



                    チームは先頭に纏まり、ストレスフリーに距離を昇華していく。



                    しかし逃げも粘りを見せ、微妙なタイム差。



                    終盤の登りに入り、NTTのペースアップでキツいタイミングで、大きな落車で足留めをくらい、一度サヨナラしかけたものの、どうにか復帰。



                    しかし脚の僅かな残量を使いきり、、スプリントに向けたアシストは出来ずに後方でフィニッシュ。



                    レースとしては、逃げからアタックしたアルペシンフェニックスの選手が迫る集団を振り切りステージ優勝。


                    チームはスプリント出来ずに今日を終える形に。



                    個人的には、ほんの僅かな雑用しかこなせず、戦力としては0に等しい現状であるが、どうにか最低限明日に繋げたので、最後まで仕事を探して頑張りたい。









                    ベッセージュ第2ステージ

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                      今日は156kmで約2000mの獲得標高、多少の起伏はあるが、風も穏やかなので、スプリンター向けのステージ。

                       

                       

                      とはいえ、ラスト5kmから始まる、3kmの登りを超えた先にフィニッシュラインがあるので、そこで残らなければ勝負できない。

                       

                       

                      僕を含め、昨日のステージで遅れてしまったメンバーは、今日は逃げのチャンスもあるのでチャレンジすること。

                       

                      最後はスプリンターのバルビエをエースに、サポートすること。

                       

                      レースがスタートすると、今日は逃げたい選手も多く、簡単には決まらない。

                       

                       

                      前半は道も悪く、車の減速用バンプをジャンプしたり、落下して転がるボトルをかわしたり、気の抜けない集団で逃げのチャンスを伺う。

                       

                       

                      悪路から広い道に出たタイミングで、4人のアタックを見送り、先頭が集団をブロック。

                       

                       

                      そのタイミングで、別府さんが最終便で単独ブリッジ。

                       

                       

                       

                      逃げに乗ってくれた。

                       

                       

                       

                      その後はリーダーチームのFDJがコントロールする展開でタイム差も5分程度で安定し進む。

                       

                       

                      しかしやはり後半にかけて一気にペースが上がり、道が細くなる街中からの登りでは脚を削られながら、ラスト20km程で逃げも吸収し、そこからペースが落ちることはなかった。

                       

                       

                       

                       

                      自分に与えられた仕事は、エースを良いポジションで登りに導くことであったが、それ以前に自分自身のポジショニングが悪く、最後まで役に立てずに、ラスト3kmあたりで集団からもドロップ。

                       

                       

                       

                       

                      チームとしては、バルビエが7位、ビニアムが10位、マウロが15位と、手応えも感じたステージでした。

                       

                       

                       

                      個人的には、あまり評価できる事はなく、情けなさが勝るけれど、昨日よりは良かったと言って貰えたので、前向きに考えたい。

                       

                       

                      正直コンディションは今年に入って低空飛行が続いているけれど、そんな言い訳が通用するのは一回でもまともな走りを披露してからなので、ある程度危機感をもって残りのステージを走りたい。

                       

                       

                      明日はもっと役に立てるよう頑張りたいところ。

                       

                       

                      それでは。

                       

                       



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