ゼロから始める〇〇

0

    こんにちは。

     

     

    元気と言えば嘘になりますが、良いニュースは怪我が良くなった事でしょうか。

     

     

    そんな訳で、少し更新が途絶えてしまいましたが、先週のツール・ドゥ・オーヴァールは第2ステージでDNFとなりました。

     

    チームとしては、エースのジュリアン・エルファレスが錚々たるメンバーの中で総合8位という結果を残しました。

     

     

    個人的に、このレースでの内容は、僕の持っていた希望を打砕くのに余りある破壊力で、ここまで調子が上がらないながらもポジティブに切り替えていた私も、だいぶ凹みました。

     

     

    そんな訳で、今まで持っていた自信とかプライドとか、そんなものは木っ端微塵になりましたが、これが自分なのだと受け入れて、頭の中をゼロにリセットして再スタートしようと思います。

     

     

     

    過去と比べても仕方ないので、これからの自分が少しでも良くなるように、一歩一歩進みたい。

     

    そんな今日は、一人でCassisの海までイージーロング。

     

    コーチからは短時間のメニュー練を提案されていたけれど、レースが続いて身体の感覚が狂っている気がして、ゆっくり長めに乗りたいと希望を出した。

     

     

    街のパン屋でパニーニを買い、浜辺で黄昏れながら😋😋😋

     

     

    久々にゆったり乗った自転車は気持ちが良い。

     

     

    さて、次のレースは、3月1日から5日までの某ステージレースを予定しています。

     

     

    ちょっと楽しみでもあります。

     

     

    それではまた。


    初めての

    0

      サリュ。

       

       

      アミッサボンゴ、ベッセージュと、2つのステージレース(計12レース)を終えた私は、またトレーニングのボリュームを落としつつ、今週末のレースに向けて調整中です。

       

       

      昨日はクリニックで特殊なマシーンを使用した下肢の筋力テストを実施。

       

       

       

       

      疲れもあれど、だいぶ悲しい数値だったもよう。

       

       

       

      それはともかく、詳しい解析によって色々分かる測定なのだ。

       

       

       

      今日は、コーチが家まで迎えに来て、長い登りに行くため車で山へ。

       

       

      自転車を積み込んで、さぁ行くぞ!

       

      というタイミングで、知らないおじさんが「Atsushi Okaはいるか?」と訪ねてきた。

       

       

       

       

      まさかのアダムス(アンチドーピング機構)

       

       

      22時〜23時の時間指定をしていても、お構いなしに朝からご来訪。

       

       

      出発後に来ていたら、電話がかかってきてUターンする羽目になっていた事を考えれば幸い。

       

       

      とは言え、ちょうど5分前にトイレに行ったばかりの私には不都合(笑)

       

       

      レースでの検査は何度も経験しているが、アダムスのランダム検査は実は初めて。

       

      先に採血を行い、僕のコントロールが終わるのを皆が待つ間、ランカウイでの中根さんのステージ優勝の動画を見て大興奮!!

       

       

      NIPPO所属の日本人として初めての優勝、しかもプロシリーズカテゴリーでの優勝は本当に凄い。

       

       

       

       

      残り2ステージも無事に終ることを願います❗

       

       

       

      そんな中、私は尿検査に挑んだわけだが、90mm班要なのに20mmしか出ず、また長い戦いが続くのであった。

       

       

      トレーニング出発時間が遅くなり、皆を待たせているプレッシャーを感じつつ、「もっと水を飲め!」と急かされお腹をタプタプにしても尚、尿意は中々来ない😂

       

       

      結局、2時間近く待たせて無事終了〜

       

       

      (その後のトレーニング中、異常な回数トイレに行ったのは言うまでもない)

       

       

       

      そう言えば、採血のあとアダムスのおっちゃんが貼ってくれた絆創膏が予想外だった。

       

       

      それではまた

       


      フランスの父と母、的な

      0

        こんにちは。

         

        海外用に、SIMフリーのスマホ(デュアルSIMタイプ)を買って使っているのですが、ケチって安いのを買ったおかげで、早くも買い替えたい私です。

         

         

        安くて良いものもありますが、逆に高く付くこともある。

         

        ロードバイクと一緒ですね(笑)

         

         

        それはさておき、この生活にもだいぶ慣れてきた私。

         

         

        先日まで一緒にいた、エチオピア人のムルー、マッサーの坂本さん、メカニックの南野さんは、Tour of Saudi Arabiaへ旅立ち、今は若きエリトリアのスター、ビニアムとの二人暮らしです。

         

         

        とはいえ、デルコの社長、奥様が、まるで親のように毎日世話を焼いてくれます。

         

        THE強い母ちゃんって感じ。

         

         

        昨日は社長宅にお招き頂きましたが、まぁびっくり。

         

         

        数え切れない程のワンちゃん達と、ニワトリ、馬、アルパカ、ヤギ、オウム?、その他にも沢山。

         

         

        都会に家を構えて、着飾って生活するのではなく、大自然の中で動物達に囲まれて、ノーストレスに生きる。

         

         

        こんな将来憧れます。(ここまで沢山の動物の面倒を見る自信はない)

         

         

        ともあれ、こちらの生活はとてもシンプルで、ストレスなくトレーニング出来ています。

         

         

        そんな中、チームはいよいよ明日、GP マルセイエーズ(UCI1,1)でヨーロッパシーズン初戦を迎えます。

         

         

        地元のレースと言うことで、ブリッツェンで言うところの宇都宮クリテ&ロードというところでしょうか?

         

        とにかく大事なレースです。

         

         

        Bonne chance!(幸運を)

         

         


        新たな拠点に腰を据えて

        0

          Bonsoir✨

           

          外に出ると、あまりに星がきれいだったので、写真を撮ってみるも、暗闇しか写らなかった今日この頃。

           

           

          さて、アフリカからフランスに帰ってきた私は、初めてチームハウスに到着。

           

           

          チームのメインスポンサー様である「DELKO」の社長、フィリップさんが持っている家を借りている形で、3階建ての超立派なお家です。

           

           

          選手やスタッフらとの共同生活になりますが、部屋も十分にあり、必要なものは既に揃えて頂いており、ノーストレスで生活をスタート出来ました。

           

           

          料理は基本自分でやるものと思っていましたが、社長の奥様Marie様(この家のボス)が、毎晩家に来てご飯を用意してくれたり、何かと世話を焼いてくれます(感謝)

           

           

          電気の無駄使いや、掃除片付けを疎かにしているのが見つかると雷が落ちますが(汗)

           

           

          今日は奥様の他に、ジャーナリストがインタビューに来たり、アダムス(アンチドーピング機構)のおじさんが突然押しかけてきたりと、慌ただしい1日。

           

           

          そんなチームハウスの場所は、マルセイユから北東へ60km、アダムスのおじさんも迷子になるほど田舎に位置する小さな街。(マルセイユに住んでます、とは言えない)

           

           

          未舗装の砂利道を300mほど登った丘の上に、僕らの住む家はあります。

           

           

           

          街にあるスーパー(約3km)は、小さなカルフール1つだけで、便利かと言われると、こればかりは仕方ないところ。

           

           

          僕らはトレーニングに集中せよと言う事ですな…

           

           

          さて、先週7日間で1000km走ったため、今週は軽めに疲れを抜いていきます。

           

          次のレースは2月5日〜9日まで行われる【Etoile de Bessèges(UCI2.1)】リンク

           

           

          また不調で入れば、今度は息の音を止められること間違いなし!なので、しっかり調整していきたいところ。

           

           

          それではまた!

           

           


          長い夜を超えて、フランス到着。

          0

            こんばんは。

             

             

            昨日の夕方に成田を出発した私がまず向かったのはアブダビ。

             

            エティハド航空でしたが、機内は過去ないくらい空いていて、前後左右人がいなかったため、さながらビジネスクラス気分。

             

             

            12時間のフライトも比較的楽に過ごせました。

             

             

            アブダビ時間で0時頃到着し、2時の便でお次はパリ行きの飛行機に乗り込みました。

             

             

            あまりの眠さですぐに寝たのですが、目が覚めた時にも機体は1ミリも動いておらず、飛び立ったのは2時間後。

             

             

            何かトラブルがあったのだろうが、先の事を考えて冷や汗。

             

             

             

            次のフライトはトランジットが2時間50分あったので余裕と思っていたが、2時間遅れたら50分のみ。

             

             

            これはやばいのでは?

             

             

            8時間程のフライトを終え、パリCDG空港に到着して、GATEを確認すると、バスでターミナルの移動が必要なパターン。

             

             

            大混雑のパスポートコントロール、荷物検査を位置取り争いしながらクリアし、無駄に広いシャルル・ド・ゴールを爆走。

             

             

            どうにかマルセイユ行の飛行機に滑り込みセーフ!

             

             

            しかしまぁこんだけ走急いでこの時間。

             

             

            預けた荷物の自転車とバッグが、この短時間で移動され積込まれてるとは期待出来ない。

             

            パリからマルセイユは1.5h程であっという間に到着し、荷物受取所で確認すると、案の定間に合わなかったとの事。

             

             

            ですよね〜

             

             

             

            親切に説明してもらい、どうやら2つの荷物は別々の便で遅れて到着する見込みのようで、ホテルの住所を伝え、今夜には届けてもらえるはず。

             

             

            暫く荷物が無いのは我慢ですが、着替えがないくらいで良かった。

             

             

            空港に迎えに来てくれたスタッフ、別便で到着した中根さんとも合流し、先月もお世話になったGood Hotelにチェックイン。

             

             

            色々ありましたが私は元気です。

             

            これからチームメイトも続々集合予定。

             

             

            明日はチームプレゼンテーション!

             

            (ジャージ届きますように)

             



            calendar

            S M T W T F S
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            << February 2020 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            • ゼロから始める〇〇
              元DEV
            • ゼロから始める〇〇
              Life
            • Tour du Haut Var第1ステージ
              Life
            • Trofeo Laigueglia(1.Pro)
              Life
            • Trofeo Laigueglia(1.Pro)
              KS
            • ご心配おかけしております。
              Life
            • ベッセージュ終了
              KS
            • ベッセージュ終了
              Life
            • ベッセージュ第3ステージ
              太陽系調査員くん
            • ベッセージュ第4ステージ
              Life

            links

            profile

            書いた記事数:181 最後に更新した日:2020/02/26

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM