美濃ステージ

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    TOJ第4ステージ、美濃ステージが終わりました。

     

     

    前日のいなべ、そして翌日の飯田ステージがハードなことから、この日は例年まったりする事が多いステージ。

     

     

    距離は140kmあるものの、1周20km以上で登りは1ヵ所なので、総合狙いの選手にとっては休息日。

     

     

    レースがスタートすると、アタック合戦による集団の分断が起きたりと、逃げたい選手が意外と多い雰囲気。

     

     

    しかし、NIPPOの選手が登りで飛び出し、ペースが上がったところからジョッティヴィクトリア、インタープロと1人ずつブリッジしていき、登りの力業で3人の逃げが決まった。

     

     

     

    集団はリーダーチームのグストがコントロールを開始。

    かなり良いペースで牽いているように感じたが、タイム差が開いていく。

     

     

    3人とは言え強い。

     

     

    美濃ステージとしては緩みどころがないレースになったが、チームとして2番手を位置取り、ストレスを最小限にして進む。

     

     

     

     

    中盤になり、BS、右京も牽引に加わり、逃げグループも疲れてきたことでタイム差は縮小。

     

     

    ラスト1周で逃げを捉え、いよいよ最後の登りへ。

     

     

    走りながらコンディションと相談した結果、龍さんでスプリントを狙うこと、そして登り口までアベタカさんと玲が牽引して位置取りすることに。

     

     

     

    登ってからゴールまで距離が少ないので、入り口の位置取りが非常に重要になる。

     

     

    どのチームも隊列を組んで前に行こうとするなか、アベタカさんが抜群の牽きで一気に先頭へ。

     

    玲にチェンジして登りに突入し、そこからはキナンのトマ選手が一本牽き。

     

     

    アタックを封じる微妙なペースで登り切り、自分は3番手で頂上を通過。

     

     

    多少の分断はあったが、すぐに纏まり、今年も恐怖の大集団ゴールスプリントへ。

     

     

    下りきってから龍さんと合流し、前に引き上げようと踏んでいったら、集団が牽制になり残り1kmで先頭に出てしまった。

     

     

    去年と同じミス。

     

     

    そこからは埋もれないように横で張ってみるも、龍さんが別ラインに乗り換えていたので僕はそのまま流してゴール。

     

     

    道幅が広い真っ直ぐな道でのスプリントは上がるタイミングが本当に難しい。

     

     

    トレインを組めているチームもなく、カオスなスプリントの中、龍さんは8位でフィニッシュ。

     

     

    ゴールでの接触で落車もあり、チーム全員無事で一安心。

     

     

    4ステージが終わり、TOJも折り返しではあるが、総合争いはまだ始まってすらいない。

     

    既に疲労感が漂っているが、明日から本格的に厳しくなるので、今年はどこまで残れるかチャレンジです。

     

    明日は飯田!

     

     


    いなべステージ。

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      いなべステージが終わりました。

       

       

      昨日は一日中仕事をしてしまったので、今日はチームとしては休み貴重にしつつ、増田さんが総合で遅れないようにしっかり位置取りすること、自分も無理のない範囲でステージを狙い走るプラン。

       

       

       

      《リーダーの繰り下がりで新人賞ジャージを着ての出走》

       

       

      今日は序盤から激しい展開で、有力選手自ら動いて集団が割れたりと、気が抜けない展開。

       

       

      一時6人の有力な逃げが行きかけたが、キナンの牽引で吸収。

       

       

      翌周の登りでジョッティヴィクトリアの選手の1人逃げを容認し、やっとレースが落ち着いた。

       

       

       

      しかしリーダーチームのブリッジレーンは仕事をする気配もなく、スローダウン。

       

       

      ザワーランドの選手が1人追走に飛び出し、かなりの時間をかけて合流。

       

       

      昨日の今日でプロトン内でブリッジレーンの株が下がる中、地元キナンがペースアップ。

       

       

      4分半まで開いたタイム差を、登りだけで1分近く縮め、後ろの選手達にもダメージを与えながらコントロール。

       

       

      毎周回登りでキナンやマトリックスのマンセボ選手を中心に破壊的な牽きを見せ、集団が割れては戻りの繰り返し。

       

       

      登り手前は道が細く、位置取りが毎周回ゴールスプリントの様相で、本当に疲れる。

       

       

      最終周はチームメイト皆に引っ張ってもらい、良い位置で登りへ。

       

       

      逃げも吸収し、頂上を20人ちょっとに絞られた集団で超える。

       

       

      チームからは増田さんと僕だけに。

       

       

      しかし予想通りアシスト陣がいなくなったことで、ペースが維持されず、ザワーランドの選手がアタック!

       

       

      それに続いてグストのベンジャミン・ヒル選手が合流。

       

       

      一足遅れて自分もアタックしてみるも、後ろが連なってしまい戻る。

       

       

      また牽制。

       

       

      前二人とジワジワ差が開き、逆に遅れた選手達が次々合流。

       

       

       

      自分はどうしようもなく位置取りを失敗し、身動きが取れないまま最後の登りへ突入。

       

       

       

      結局スプリント出来ずにメイン集団ゴール。

       

       

      優勝は逃げきったベンジャミン・ヒル選手。

       

      リーダーもヒル選手に。

       

       

      今日は最初からハードな展開で、毎周頑張ってしまったお陰で非常に疲れた。

       

       

       

      位置取りセンスもなくて、無駄足が多いレースになってしまった。

       

       

      明日は美濃ステージ。

       

       

      TOJのステージとしてはイージーなコースなので、少し回復させたい。

       


      京都ステージ

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        リーダーチームとして迎えた京都ステージ。

         

        今年のTOJは、ワールドツアーチームの出場もなく、プライドで仕切ってくれるチームも無さそうなので、先ずはブリッツェンでコントロールする意思を示す方向でスタートする。

         

         

        有力チームがゴソッと行くような逃げは潰さなければいけないので、逃げの選別は気を付けなくてはいけない。

         

         

        譲さん、龍さんが上手く捌いて、大人数が行く場合は潰す動きに。

         

         

        最初の登りでNIPPOのザッカンティ選手がアタック、単独で下りには入り、平地でマトリックス安原選手、続いてシマノ入部選手がブリッジしていく。

         

         

        僕らとしてはこの辺りで終わらせたいので、先頭に立って蓋をしにかかる。

         

        しかし道幅も広い区間だったので、1人、また1人とブリッジしていき、7人逃げとなってしまう。

         

         

        メンバーもかなり良く、厳しいレースになる予感。

         

         

         

         

        チームからはアベタカさんと玲の2人でコントロール開始。

         

        しばらくするとナショナルチームが協力してくれることになり、3人出してくれた。

         

        これは心強い。

         

         

        しかし次の登りでナショナルチームは尾形選手のみになってしまい、3人でのコントロールが続くことになる。

         

         

        逃げメンバーも脱落する選手が出始めたが、トレンガヌのオヴェチキン選手が単独ブリッジを成功させ、前もペースが落ちないまま進む。

         

         

        タイム差は1分50秒あたりを推移。

         

        残り2周の登りに入ると、ジョッティ・ヴィクトリアの攻撃が始まり、ずっと牽いてくれていたメンバーは崩壊。

         

         

        中でもマリノさんのアタックが半端ない。

         

        つよ!

         

         

        分断が起きかけたが、下りのあとペースが続かずに一塊に。

         

         

        あとはもう他のチーム頑張ってくれ!

         

        と思ったのだが、牽制気味になり、切り札である譲さんと龍さんまでも動員して追走する。

         

         

         

        最終周は譲さん1人になってしまい、切るカードがなくなってしまったが、どこのチームも協力してくれず、逃げきりが濃厚に。

         

         

        最後の登りはペースが上がったものの、そこまで破壊的な攻撃はなく、自分もブリッジできるほどの脚は無かったので大人しく集団ゴール。

         

         

        結果としては、3人が9秒差で逃げ切る形に。

         

         

         

        逃げが強かった…

         

         

         

        今日は逃げが強かった上に、チームとしても働きすぎてしまった感があり、厳しい1日になった。

         

         

         

         

        リーダージャージを手放す結果にはなったけれど、今日のダメージを考えると、これで良かったのだとも感じる。

         

         

        今日はチームメイトに本当感謝🙏

         

         

        明日はいなべステージ。

         

         

        フリーに走れるので、上手く走って行きたい。

         

         


        TOJ開幕!そしてステージ優勝!!

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          今日から8日間のツアーオブジャパンが開幕!

           

           

          そして第1ステージの今日は、2.6kmのショートTT。

           

           

          この2年、日本人ではトップになれたものの、中々優勝には届きませんでしたが、やっと勝つことができました!

           

           

          タイムも去年よりかなり良かったし、アベレージスピードも50km/hを超せたので、良い走りが出来たはず。

           

           

           

          沢山の方から祝福して頂き、本当に嬉しかったです。

           

           

           

          ドーピング検査やら取材やらでバタバタしてしまい、明日も朝早いので今日のブログは手短に。

           

          明日は京都ステージ。

           

          リーダーチームになってしまったので、チームには負担がかかるかもしれませんが、雨予報もあるので前々で安全に走りたいところ。

           

           

          明日も頑張ります!

           

           

           


          大阪にやって来ました。

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            こんばんは。

             

             

            明後日から始まる「Tour Of Japan」のため、大阪は堺市に来ております。

             

             

            移動日の今日は、早朝に宇都宮を出発し、約9時間の車移動を経て、主催者の用意したホテルに到着しております。

             

             

            到着が遅れた事もあり、今日はローラーで軽めに済ませて固まった身体を解しました。

             

             

            《お久しぶりの雨澤さん》

             

             

            ノリがヨーロッパ風になっていた雨澤さん、久々に会う日本人?にテンション高めでした(笑)

             

             

            僕の方も、今週に入ってからやっと調子が上がってきた感覚を掴めたので、レースが楽しみです。

             

             

            去年は風邪引いて熱出しながら前日に移動したのを思い出すと、まだ油断大敵なので気を抜かずにレースを待ちたいと思います。

             

             

             

             



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