ベッセージュ第3ステージ

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    今日も2000m程の起伏がある160km。


    スタートから4kmの登りがあるので、こちらでは珍しくローラーでアップする選手もちらほら。


    今日もチームとしてはバルビエをエースに、ステージを狙っていく。


    もちろん逃げのチャンスもあるので、マウロとバルビエ以外のメンバーは序盤に決まるであろう逃げにもトライする。


    いざレースがスタートすると、僕の中のアタックと言う気持ちは瞬時に消え、逆にあまりの脚の重さに絶望。



    幸いにも途中で4人の逃げを容認して落ち着いたので、事なきを得た。



    ここからは暫くサイクリングになり、タイム差は最大9分まで開く。




    レースも中盤に差し掛かると、リーダーのFDJとEFエディケーションのたった二人で牽引を開始。



    みるみるタイム差を縮めていく。



    チームは先頭に纏まり、ストレスフリーに距離を昇華していく。



    しかし逃げも粘りを見せ、微妙なタイム差。



    終盤の登りに入り、NTTのペースアップでキツいタイミングで、大きな落車で足留めをくらい、一度サヨナラしかけたものの、どうにか復帰。



    しかし脚の僅かな残量を使いきり、、スプリントに向けたアシストは出来ずに後方でフィニッシュ。



    レースとしては、逃げからアタックしたアルペシンフェニックスの選手が迫る集団を振り切りステージ優勝。


    チームはスプリント出来ずに今日を終える形に。



    個人的には、ほんの僅かな雑用しかこなせず、戦力としては0に等しい現状であるが、どうにか最低限明日に繋げたので、最後まで仕事を探して頑張りたい。









    コメント
    まだシーズン始まったばかり!今から絶好調では逆に、あとで息切れするでしょう!丼まい丼まい!(←しったかぶり)
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