Tour Alsace 3

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    総合に関わる最初のステージが終りました。

     

     

     

    《今日は144kmのラインレース》

     

     

    《高低図》

     

    今日は所々パンチのあるアップダウンを超え、最後はツールでも使われた1000m超えの山頂フィニッシュ。

     

     

    チームとしては増田さんを第1エースに、サブエースとして石橋さんを据え、逃げには乗せずに最後の山岳までの位置取りを僕らは頑張るというもの。

     

     

    レースがスタートすると、いきなりキツい登り。

     

     

     

    この時点でかなりの不調を感じ、ここから65kmくらいずっとアタック合戦が続き、苦しい時間を過ごした。

     

     

    前半部分の平均速度は今日も46km/hを超えていた。

     

     

    やっと逃げが決まり、ここからは登りが始まるため、位置取りが重要になるので、あえて集団牽引に加わって良い位置を確保しようと、入部さんと雨澤さんがリーダーチームに混ざってローテーション。

     

     

    しかし、コントロールに加わっても尚、ジャパンチームはポジションを貰えず、嫌がらせのように幅寄せされて追いやられる。

     

     

    悔しいがリスペクトされていない現状なので、この作戦は断念し、集団中程に甘んじる。

     

     

    今日も落車は何度もあり、ヒヤリとする場面はあったが、幸いジャパンは巻き込まれることなく最後の登りまでたどり着く。

     

     

    しかし登り口でも落車があり、増田さんも足止めを食らったりと、あまり良い位置で登り始める事は出来ず、僕は脚が無さすぎて早々に千切れ、5分ちょい遅れてゴールにたどり着いた。

     

     

     

    チームとしては増田さんもコンディションが優れず、石橋さんの24位が最高位に。

     

     

    優勝はU23シクロクロス世界チャンピオンのピドコック(チームウィギンス)

     

     

    TTTで付いたタイム差も含め、トップ10まで1分前後なので、明日のクイーンステージ次第では望みもある状況。

     

     

    明日は今日の3倍キツいステージ。

     

    獲得標高5000mは多分僕史上最高にキツいレースだろう。

     

    少しでも長くサポート出きるよう、そしてちゃんと完走できるように頑張ります…

     


    Tour Alsace 2

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      ロードレース初日を終えました。

       

       

      今日のステージは完全フラットのスプリントステージ。

       

       

      チームとしては増田さんがタイム差無しでゴールするのを第1に、スプリントは僕がチャレンジする事に。

       

       

      また、逃げの展開には入部さんが乗っていくプラン。

       

       

      コースは大きめの周回を7周する154kmで、テクニカルな区間も少なく、前で動かなければ全く疲れないようなコース。

       

       

      おまけに27チームも出場しているので、アタック合戦が長引く展開。

       

       

      そんな難しい逃げに、今回も入部さんが見事乗った。

       

       

      力はもちろん、決まる逃げを見分ける嗅覚というか、センスは本当に尊敬。

       

       

       

       

       

      人数は5人と少なかったが、集団のペースがかなり落ちたことで、タイム差もかなり開いた。

       

       

      因みに入部さんは今日誕生日で、バースディエスケープ。

       

      バースディウィンなるか?と少しワクワクしつつ、残ったメンバーは次第にナーバスになるプロトンで周回を重ねる。

       

       

       

      危険なコーナーはないが、中央分離帯や路駐の車など、突然現れる障害物と位置取りの小競り合いで、落車も頻発。

       

       

      一度目の前の落車を避けるために草むらにダイブしたりもしたが、どうにか落車せずに復帰。

       

       

      そしてラスト1周、タイム差は2分と、逃げ切りの可能性も見える状況。

       

       

      しかし集団のペースが上がる一方、前でも付き位置になる選手がアタックしたりと小競り合いがあったようで、タイム差は一気に縮まる。

       

       

      残り5km程で逃げを飲み込み、160人以上の大集団スプリントに。

       

       

      今日のスプリントは安全のため、完全に僕の個人プレーだったので、強そうなトレインにタダ乗り作戦。

       

       

      しかしまぁ、昨日のステージで「ジャポネ弱い」というイメージが浸透してしまい、オメーの席ねぇから状態。

       

       

      少し下がった位置でフランスのアマチュアチームトレインにぶら下がるも、そのトレインは沈没して僕もチン⤵️

       

       

       

      ゴールスプリントではまた落車があり、ドリフトしながら命辛々フィニッシュ。

       

       

       

       

      優勝はコレンドンサーカスの現ベルギーチャンプ。

       

       

      リザルトを見ても、まぁ順当な結果だったが、そこに割り込むには僕のメンタルは現状弱すぎた。

       

       

       

       

      日本のレースはともかく、ヨーロッパのスプリンターと戦うには、生半可な気持ちでは居場所がないなと感じました。

       

       

       

       

      今日はもがくことも出来ず、結果的にTSSとしてはイージーな値になりましたが、154km平均46.1km/hとスピーディーなレースに。

       

       

       

      明日からは一変、超山岳ステージが始まります。

       

       

      頑張って働きます〜

       


      Tour Alsace 1

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        初日のTTTを終えました。

         

         

        テクニカルなショートTTは得意と思ってスタートしましたが、限りなく最下位に近い結果に終わり、正直凹むスタートになりました。

         

         

        トップはプロコンのコレンドンサーカス。しかもワンツー。

         

         

         

        2クラスとは言え、非常に人気が高くハイレベルなレースと聞いていましたが、初日から力差にドン引きです。

         

         

         

        このままではダサいので、明日から汚名返上出来るように切り替えたい。

         

         

        それでは。


        Auterive最後の夜。Tour alsaceへ

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          こんばんは。

           

           

          フランスに来て数日は40℃の猛暑に度肝を抜かれましたが、最近は20〜30℃の過ごしやすい気候です。

           

           

          何より蒸してないのが有難い。

           

           

           

          逆に日本は今とても暑いみたいですね☀️

           

           

           

           

          《ミュレの街へ回復走》

           

          今回の遠征は穴田マッサーが帯同して下さり、トレーニングもしっかり行う事が出来ました。

           

           

          ご飯も浅田さんが毎日作って下さり、これがまた豪華で嬉しい毎日です。

           

           

           

          そんなAuteriveの滞在も今日が最後。

           

           

           

          今度こそAuteriveの家とは今生の別れになりそうです。

           

           

           

          明日からアルザスに移動します。

           

           

          前回のスペイン遠征は国境を超えたものの、350km程度の距離だったのですが、今回は同国にも関わらず1000kmの大移動😂

           

           

          レースは明後日からです。

           

          そんなTour alsaceはUCI2.2クラスで、5日間のステージレース。

           

          初日は4.5kmのTTなのですが、1チームをAチームとBチームに分けて行うTTTのようで、コーナーが多くて短い上にTTTという謎のステージ。

           

           

          《第2ステージ》

           

          周回コースを7周。

           

          《第3ステージ》

           

          この日は1000mを超える山岳を登ってゴール。

           

          かなりキツそうだが、本当にヤバイのは翌日。

           

           

          《第4ステージ》

           

          なんと総獲得標高5000m。

           

           

          生きて帰れるのか?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

           

           

          《第5ステージ》

           

           

          僕にチャンスがあるのは第2と第5ステージくらいか。

           

           

          総合は増田さんで狙う事になると思いますが、少しでも調子を崩せば完走すら厳しいレースになることは明白。

           

           

          チームとして結果を残せるよう、ベストを尽くしたいと思います。

           

           

          ではまた。

           


          フランス生活も1週間

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            こんにちは。

             

             

            ツール・ド・フランスも終幕し、毎日の楽しみが1つ終わってしまった今日この頃。

             

             

             

            今年はフランスに要るとあり、夜更かししなくてもリアルタイムでレースを観ることが出来たので、より楽しめました。(現地観戦は無理でしたが)

             

             

            特に今年のツールは面白かったですよね。

             

             

            アラフィリップの活躍にはフランス中が熱狂し、スーパーヒーローでした。

             

            そして最後はまだU23世代のエガン・ベルナルが総合優勝という快挙。

             

             

            ラヴニールで優勝してから2年後、早くもツールを勝ってしまった。

             

             

            「戦った」とは言えないけれど、同じレースを走った選手が、その後活躍するのは嬉しいものです。

             

             

             

             

            ヨーロッパにきて本当の天才を目の当たりにして、歳も重ねて現実を知ると、易々と夢も語れなくなってくるけれど、やっぱりツール・ド・フランスは憧れますね。

             

             

             

            二日間雨が続いたフランスも、今日は涼しく良い天気で、180kmのトレーニング。

             

             

            体調も日に日に良くなり、篤志100%に戻ってきました。

             

             

            次のレース「Tour alsace(UCI2.2)」まで、あとはリカバリーです〜

             

             

             

             

             

             


            Villafranca-Ordiziako Klasika (1.1)

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              ヨーロッパ遠征最初のレース、Villafranca-Ordiziako Klasika (1.1)を終えました。

               

               

               

               

               

               

               

              長時間移動と時差ボケ、40℃近い猛暑で、正直コンディションとしては100%じゃないと感じましたが、今回の遠征で1番チャンスがあるコースだと思っていたので、個人的にも頑張りたいレース。


              コースは3km平均7%の登りを含む1周32kmを3周し、もう1つ違う登りをプラスしたコースを2周する165km。


              ミーティングでは、増田さんと石上を中心に、ポイント圏内である25位を最低ラインに、できる限り上位を目指すというもの。


              レーススタート直後、マンホールを避けようとした選手の後輪に刈られる形で増田さんが落車。


              かなり擦過傷はあったものの、不幸中の幸い大事には至らず集団復帰。


              一方、逃げたいと宣言していた入部さんが有言実行で7人の逃げに乗る!


              集団はモビスターが牽く形でタイム差を2分以内に抑え込む。


              ここからはチーム皆で位置取りし、特に雨澤さんが先頭に立ってポジショニングしてくれた。


              しかし本当に暑く、今日も38℃くらいまで上がる。


              ここでも雨澤さんがチームカーからボトルを運んでくれたりと、サポートしてくれた。


              とは言え、チームカーの順番も18チーム中17番と後ろで、頻繁に呼ぶことは困難だし、1周30km以上あるので、一回取り損ねたら死亡フラグ。

               

              登りが増えるラスト2周に向けてペースが上がるなか、ほぼ熱中症状態。


              ラスト2周の1回目の登りでペースが上がり、逃げていたメンバーも吸収。


              どうにか先頭集団で下りに入ると、前で増田さんがチェーン落ちトラブル。


              プッシュするも直らず、そのまま帰らぬ人になってしまった。


              集団には石上と僕のみになり、2回目の登りへ。


              ペースも上がったが、熱中症で全く力が入らなくなり、レースを降りようかと思うくらい体が終了。


              バックファイヤーしてゆっくり上っていると、10人くらいのグルペットが出来たので、石橋さんと共に完走を目指し、ラスト1周を走って35位でフィニッシュ。


              優勝はモビスターの選手が単独逃げ切り。

              それに続く集団には残った石上が7位に入り、U23賞も獲得。

               


              怪我から復帰したばかりだったが、本当に凄い。


              プレ五輪からそのまま来た組は正直キツいレースになってしまったが、チームとして結果を残せたのは良かった。

               

               

               

               

              まずは次戦のツール・ド・アルザスに向けてコンディションを戻していきたいと思う。


              青春の地

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                こんばんは。

                 

                 

                日本はもう朝になろうとしているでしょうか。

                 

                 

                 

                プレ五輪を終えた我々は、そのままレース会場からチームと別れ、浅田さんの車で成田のホテルへ。

                 

                 

                 

                翌朝に空港行きのバスで移動し、大量のバイクと共にチェックイン。

                 

                 

                 

                しかし早々に財布を無くす失態をかまし、皆さんにはご迷惑をおかけしました😱💦

                 

                 

                (無事に見つかりました)

                 

                 

                 

                それはさておき、成田→パリ→トゥールーズと飛行機を乗り継ぎ、エキップアサダの拠点であるオートリーブの家に到着しました。

                 

                 

                エキップアサダ時代の2年間を過ごしたこの家に、まさかU23を卒業しエリートになった今、再び来ることになるとは夢にも思いませんでしたが、沢山の思い出が詰まったこの場所は、僕にとって特別な場所だなと感慨に更けました(笑)

                 

                 

                練習コースとかもう懐かしくてテンション⤴️⤴️

                 

                 

                因みに、かつてエキップアサダで走っていた増田センパイは10年ぶりのオートリーブとのこと。

                 

                 

                増田さんも当時は怪我で辛い日々を過ごしていたというこの地。

                 

                 

                「失った青春を取り戻す」とは増田さん(笑)

                 

                 

                 

                 

                期間中、この家にいる時間は僅かですが、良い思い出の地にしたいところです。

                 

                 

                 

                今回のメンバーは増田さん、入部さん、石橋さん、小石さん、雨澤さん、僕、そして石上マー君も先程合流し、濃いメンバーで濃い時間を過ごしています。

                 

                 

                 

                 

                《SAVERDUN》

                 

                 

                そんな今日は、3時間ほど脚を回しにリカバリーライド。

                 

                 

                梅雨だった日本とは裏腹に、ピーカン照りのフランスは40℃近い猛暑。

                 

                 

                湿度が低いのが救いですが、21時を過ぎてもまだ明るいフランスは、夜も気温が下がらず汗だくです💧

                 

                (エアコンはない)

                 

                 

                 

                しかし時差ボケで既に眠いので、今夜は眠れそう(笑)

                 

                 

                 

                さて、明日はスペインのオルディジアに移動し、25日に最初のレース「Prueba Villafranca-Ordiziako」を走ります。

                 

                リンク

                 

                 

                アップダウンのあるコースに加え、ジロを制したカラパス選手率いるモビスターや、強豪チームが多く参戦する1クラスのヨーロッパツアーとあり、またまた厳しいレースが予想されますが、チャレンジャーとして頑張りたいと思う。

                 

                 

                それではまた👋

                 

                 


                READY STEADY TOKYO2020

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                  プレ五輪が終りました。

                   

                   

                  UCI-1.2クラスで開催されたこのレース。

                   

                   

                  とはいえ、ナショナルチームからワールドツアーの選手が複数エントリーしており、レベルは1クラス以上。

                   

                   

                  中でもイタリア代表は、先日イタリアチャンピオンになったばかりのフォルモロ選手や、ウリッシ選手など、かなり本気のメンバー。

                   

                   

                   

                  《イタリア代表、マスナダ選手に写真を求める増田ナさん》

                   

                   

                  今日のプランとしては、前半に大人数が逃げるようであれば、自分か堀選手が乗っていき、後半は増田さんを中心にトップ10入りを目指す。

                   

                   

                  東京の街中をスタートするとあり、沢山の観客が応援してくださり、やはり選手としてはテンション⤴️

                   

                   

                  10kmのパレードを終え、リアルスタート。

                   

                   

                  するとすぐに4人の逃げが容認され、日本のチームとあり海外勢もサイクリングペースに落とす。

                   

                   

                  今日は距離も長いし、このままコントロールして貰って、後半の登り勝負か。

                   

                   

                   

                  タイム差も5分を超え、レースも落ち着いたかと思ったが、まさかのアタック合戦勃発。

                   

                   

                   

                  まだ150km以上あるし、峠はまだ先。

                   

                  これはキツいレースになる予感。

                   

                   

                  追撃に堀さんが乗り、道志道のアップダウンへ。

                   

                   

                   

                  メイン集団は相変わらず落ち着かず、自分も何度かアタックに反応していく。

                   

                   

                   

                  長めの登りでアタックに付いて行ったが決まらず、カウンターで増田さんがアタック!

                   

                   

                   

                  追撃で行っていたメンバーをパスし、マスダナ選手&増田ナさんコンビ含む4人の追走が形成。

                   

                   

                  増田さんが行ってしまったので、ここは行って貰うしかない。

                   

                   

                  と思っていたら、更に大きな追走を逃してしまった。

                   

                   

                   

                  タイミングが悪かったのもあるし、まだ先が長いからと躊躇してしまったのもあるが、ここが勝負の分かれ道に。

                   

                   

                   

                  やがて前で全てのグループが合流し、20人の先頭集団に。

                   

                   

                  ここからは組織だって追うチームもなく、4分差あたりを推移。

                   

                   

                   

                  そして最初の峠、山伏へ。

                   

                   

                  石橋選手のアタックをきっかけに、イギリスが牽引し、20人くらいになってしまった。

                   

                   

                   

                   

                  またペースが落ち、後ろと合流したが、この集団は終わってることを悟った。

                   

                   

                   

                  篭坂峠は動きもなく超え、スピードウェイの周回へ。

                   

                   

                   

                  ここでローテーションの中切れで5人ほど抜け出して割れてしまった。

                   

                   

                   

                  登りに警戒するあまり、ことごとくレースに乗れてない今日…

                   

                   

                   

                  残った集団はペースが上がらず、3人で抜け出してみるも、また捕まる。

                   

                   

                   

                  そして2回目のスピードウェイ、コースまでの登りでアタックがあり、10人ちょいで抜け出す。

                   

                   

                  これは決まり、ここからはしっかりローテーションが回った。

                   

                   

                   

                  そしていよいよ三国峠、麓から踏んで行ったら一人になる。

                   

                   

                   

                  6.6km平均10.2%と非常に急勾配なので、ドラフティング効果もなし。

                   

                   

                  逃げから降ってきた選手をパスしながら、残り2kmあたり、前に増田さんが見えた。

                   

                   

                   

                  熱中症で失速してしまったようだった。

                   

                   

                  二人で行こうと思ったが、石橋選手に追い付かれる。

                   

                   

                  そして増田さんもいなくなってしまい、ここからは残り30km以上二人旅。

                   

                   

                   

                  前にもバラけて選手がいたので、少しでも前でゴールできるように二人TTだったが、先頭とのタイム差は開く一方。

                   

                   

                   

                  最後のスピードウェイに戻ってきて、前を走っていたイギリスとドイツに追い付く。

                   

                   

                  そのままアタックしたらドイツが遅れ、3人でのスプリントに。

                   

                   

                  牽制から、イギリスを前に出そうと緩めたが、逆に石橋選手が早掛け!

                   

                   

                  一瞬見合ったが、我慢比べに負けて追いかける。

                   

                   

                  まぁ脚が棒で、全然スプリントもかからず、イギリスに置いてかれて15位でフィニッシュ。

                   

                   

                  結果的に日本人はとしては最高位で、コンディションの良さは感じることができた。

                   

                   

                  しかしトップとは10分以上の差が開き、ワールドツアーで勝つ選手との差をヒシヒシと感じたレースに。

                   

                   

                  とはいえ、得意とは言えないコースで、ここまで登れたのは悪くない結果だったと感じる。

                   

                   

                  今は成田に移動中の車内、明日からヨーロッパ遠征が始まります。

                   

                   

                  これから走るレースは、今日のコースよりずっとキツいレースが沢山あるので、心してかかります💧

                   

                   

                  一先ず、今日は沢山の応援ありがとうございました。

                   

                   

                   


                  遠征準備

                  0

                    こんばんは。

                     

                     

                     

                    荷造りが中々終わらない私です。

                     

                     

                    明日からプレ五輪のため、東京へ。

                     

                    そのあと訳あって1ヶ月ほど家に帰れないため、片付けやら必要なものの買い出しなど、色々バタバタしております。

                     

                     

                    先ずは日曜日、オリンピックのプレ大会である「Ready Steady Cycling Road(UCI-1.2)」にブリッツェンとして出場します。

                     

                     

                    厳しい180kmの山岳コースな上、イタリアやフランス代表など、ワールドツアー選手も複数エントリーしている非常にハイレベルなレースです。

                     

                     

                    チャレンジャーとして、楽しんで走れたらと思います。

                     

                     

                     

                    レースのあとは、そのまま成田へ。

                     

                     

                    JCFでも発表されましたが、ナショナルチームとして、1ヶ月間のヨーロッパ遠征に参加することになりました。

                     

                    ロードエリート夏期欧州遠征派遣選手団

                     

                    初戦は7/25のPrueba Villafranca-Ordiziako Klasika (スペイン UCI1.1)

                     

                    続いて7月31日〜8月4日の5日間のステージレースTour Alsace(フランス UCI2.2)


                    最後に8月15日〜18日の4日間のステージレースCzech Tour(チェコ UCI2.1) 

                     

                     

                     

                    以上に参戦予定です。

                     

                     

                     

                    U23を卒業して以来、初めての欧州遠征となりますが、また一回り成長できるように、頑張ってきたいと思います。

                     

                     

                     

                    《クアリータ美容室》

                     

                    長期遠征前と言うことで、伸びまくっていた髪を切って軽量化。

                     

                     

                     

                    あとは忘れ物がないかどうか…

                     

                     

                    とりあえずパスポート入れたし、現地で買えるものは何とかなるでしょう。

                     

                     

                    それではまた。


                    ぷれぷれぷれごりん。

                    0

                      こんにちは。

                       

                       

                      石川ロードを終え、そのまま南会津に向かったブリッツェン一同は、今年も「走ってみっぺ南会津」にゲストライダーとして参加。

                       

                       

                       

                      元々100kmコースを担当する予定でしたが、練習のスケジュール的に休みたかった私は60kmコースに変更(代わってくれた玲サンキュー)

                       

                       

                      幸い天気にも恵まれ、楽しく走ることが出来ました⤴️

                       

                       

                      参加された皆様、お疲れ様でした!

                       

                       

                       

                       

                       

                      そして今日はプレ五輪の試走をするべく、朝から増田さんの運転で相模へ。

                       

                       

                      スタートすると、右京&シマノ集団と運命的な遭遇(暫くして別れました)

                       

                       

                      道志みちをひたすら進み、ハードなアップダウンを越え、1番の勝負所となる明神峠は本当にハード。

                       

                       

                      6km平均10%の激坂が続き、さながらアザミライン。

                       

                       

                      前半部分とスピードウェイのサーキットを除くコースを走りきりましたが、正直メンバー的にも完走出来れば上出来と言う感想💧

                       

                       

                      《苦しむ堀さんを撮る増田さん》

                       

                       

                      本当にキツいレースになるだろうけど、どこまでいけるかは走ってみないと未知数な所もあるので、気負わずに頑張ろうと思う。

                       

                       

                      とりあえず、下見できて良かった。

                       

                       

                      だいぶ疲労も溜まってきたので、あとは回復基調で行こう…



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