Bessèges第1ステージ

0

     

    《昨日のチームプレゼンテーション》

     

    ベッセージュ、第1ステージを終えました。

    《コースプロフィール》

     

    初日の今日は、フィニッシュラインに設けられた11%の激坂を除けば、基本フラットの141km。

     

     

    通常であれば、登りスプリント勝負という形になるだろうが、今日は時折80km/hに達する強風が吹き、コースも遮るものがない、まさに風との戦い。

     

     

    チームとしては、マウロを総合エースに、スプリンターのバルビエとビニアムでステージを狙っていくプランであるが、横風になる区間は全員でポジション取りして、前に残る事が大前提。

     

     

    常にナーバスなレースになる事が予想される。

     

     

    レースがスタートすると、ワンアタックで3人逃げが決まり、集団はブロックされる。

     

     

    最初の10数キロは向かい風なので、本格的にレースが動くことはない。

     

     

    しかし、風向きの変わるコーナーを前に、集団は戦争のような位置取りが始まる。

     

     

    何度かヒヤリとする落車をかわしつつ、序盤はチームメイトと纏まりながら、先頭でローテーションにも加わり、感触は悪くなかった。

     

    しかし肝心の大きな分断が起きた40km過ぎ、もう少しのところで先頭グループのエシェロンに残れず、焦ってジャンプアップを試みる。

     

     

    これが過ちで、先頭まで届かずに失敗した挙げ句、後続のエシェロンに付き直したあとも位置取りが悪く、路肩ギリギリで風を受けながら地獄を味わう。

     

     

    そんな状態で最初のフィニッシュラインに向けた登りに突入。

     

     

    完全にオールアウトしてしまい、後ろから来た大きなグループにも付き損ね、本気で終わったかと思った。

     

    風のレースでは、一人になったら終わりだ。

     

     

    しかし、ここで横風が終わり、向い風になったことで、前のグループもペースダウン。

     

     

    結局、全てのグループが纏まり、振り出しに戻った。

     

     

    とはいえ、この1連の動きで激しく消耗し、再び訪れる横風分断では最初から位置取りが悪く、頭の中は無事に完走することへ切り替わっていた。

     

     

    目の前の選手が中切れしても、後ろにグループがあるなら無理をせず、彼らと一緒にエシェロンを組んで追走する。

     

     

    これが脚のないものに残された生きる道。

     

     

    結局、このグルペットは先頭まで復帰する事はなく、7分程遅れてフィニッシュとなった。

     

    チームとしても、今日は先頭の勝負にメンバーを送れず、苦いスタートとなりました。

     

    今日は勿論力不足も感じたが、風のレースでの経験値が足りなかった。

     

     

    僕らのグループにも、めちゃくちゃ脚あるのに取り残された選手が数名いたが、ポジショニングと力の使いどころを誤れば、強い選手でもこうなってしまう。

     

     

    日本でこんなレースが1つでもあっただろうか?

     

    否。

     

    しかし少しでも差を埋められるように、改善していきたい。

     

     

    明日は少し起伏のあるステージだが、風の予報は穏やかなので、また違うレースになるだろう。

     

     

    それではまた。

     

     

     

     

     


    明日からエトワール・ド・ベッセージュ(UCI2.1)

    0

      こんにちは。

       

       

      明日、2月5日〜9日にかけて開催されるエトワール・ド・ベッセージュのため、ニーム近郊に来ております。

       

       

      今日は朝早くにチームハウスを出て、DELKOからお借りしているシトロエンに相方ビニアムを乗せて、集合場所のホテルまで運転。

       

       

      約60kmの道のりでしたが、テンパりました(汗)

       

      こちらヨーロッパでは、まだマニュアル車が主流。

       

      18歳で免許を取って以来、この6年1度もマニュアル車を運転しなかった私は、もはや初心者マークが必要なレベル。

       

       

      ちょっとしたハプニングはありましたが、無事に皆と合流し、そこからはチームバスのふかふかシートで移動。

       

       

      寝ている間に現地に到着し、1.5hほど脚を回し、マッサージを受けて明日に備えます。

       

       

      (メンバーは上記の通り)

       

      今回、チームは我々ベッセージュ班と、Saudi Tour班(2/4~8日)、ツールド・ランカウイ班(2/7~14日)の、計3チームに分かれて、それぞれ戦います。

       

       

      僕らのレーススケジュールは以下の通り。

       

      Stages

      5/2Stage 1 - Bellegarde › Bellegarde (141.1k)

      6/2Stage 2 - Milhaud › Poulx (156.1k)

      7/2Stage 3 - Bessèges › Bessèges (158.2k)

      8/2Stage 4 - Le Pont du Gard › Le Mont Bouquet (138.7k)

      9/2Stage 5 (ITT) - Alès › Alès (10.7k)

       

       

      (Procyclingstatsより引用)

       

      ワールドツアーが7チーム、プロコン8チーム、コンチ5チームと、沢山の格上相手のレースになりますが、自分のベストを尽くしたいと思います。

       

       

      それでは

       

       


      フランスの父と母、的な

      0

        こんにちは。

         

        海外用に、SIMフリーのスマホ(デュアルSIMタイプ)を買って使っているのですが、ケチって安いのを買ったおかげで、早くも買い替えたい私です。

         

         

        安くて良いものもありますが、逆に高く付くこともある。

         

        ロードバイクと一緒ですね(笑)

         

         

        それはさておき、この生活にもだいぶ慣れてきた私。

         

         

        先日まで一緒にいた、エチオピア人のムルー、マッサーの坂本さん、メカニックの南野さんは、Tour of Saudi Arabiaへ旅立ち、今は若きエリトリアのスター、ビニアムとの二人暮らしです。

         

         

        とはいえ、デルコの社長、奥様が、まるで親のように毎日世話を焼いてくれます。

         

        THE強い母ちゃんって感じ。

         

         

        昨日は社長宅にお招き頂きましたが、まぁびっくり。

         

         

        数え切れない程のワンちゃん達と、ニワトリ、馬、アルパカ、ヤギ、オウム?、その他にも沢山。

         

         

        都会に家を構えて、着飾って生活するのではなく、大自然の中で動物達に囲まれて、ノーストレスに生きる。

         

         

        こんな将来憧れます。(ここまで沢山の動物の面倒を見る自信はない)

         

         

        ともあれ、こちらの生活はとてもシンプルで、ストレスなくトレーニング出来ています。

         

         

        そんな中、チームはいよいよ明日、GP マルセイエーズ(UCI1,1)でヨーロッパシーズン初戦を迎えます。

         

         

        地元のレースと言うことで、ブリッツェンで言うところの宇都宮クリテ&ロードというところでしょうか?

         

        とにかく大事なレースです。

         

         

        Bonne chance!(幸運を)

         

         


        新たな拠点に腰を据えて

        0

          Bonsoir✨

           

          外に出ると、あまりに星がきれいだったので、写真を撮ってみるも、暗闇しか写らなかった今日この頃。

           

           

          さて、アフリカからフランスに帰ってきた私は、初めてチームハウスに到着。

           

           

          チームのメインスポンサー様である「DELKO」の社長、フィリップさんが持っている家を借りている形で、3階建ての超立派なお家です。

           

           

          選手やスタッフらとの共同生活になりますが、部屋も十分にあり、必要なものは既に揃えて頂いており、ノーストレスで生活をスタート出来ました。

           

           

          料理は基本自分でやるものと思っていましたが、社長の奥様Marie様(この家のボス)が、毎晩家に来てご飯を用意してくれたり、何かと世話を焼いてくれます(感謝)

           

           

          電気の無駄使いや、掃除片付けを疎かにしているのが見つかると雷が落ちますが(汗)

           

           

          今日は奥様の他に、ジャーナリストがインタビューに来たり、アダムス(アンチドーピング機構)のおじさんが突然押しかけてきたりと、慌ただしい1日。

           

           

          そんなチームハウスの場所は、マルセイユから北東へ60km、アダムスのおじさんも迷子になるほど田舎に位置する小さな街。(マルセイユに住んでます、とは言えない)

           

           

          未舗装の砂利道を300mほど登った丘の上に、僕らの住む家はあります。

           

           

           

          街にあるスーパー(約3km)は、小さなカルフール1つだけで、便利かと言われると、こればかりは仕方ないところ。

           

           

          僕らはトレーニングに集中せよと言う事ですな…

           

           

          さて、先週7日間で1000km走ったため、今週は軽めに疲れを抜いていきます。

           

          次のレースは2月5日〜9日まで行われる【Etoile de Bessèges(UCI2.1)】リンク

           

           

          また不調で入れば、今度は息の音を止められること間違いなし!なので、しっかり調整していきたいところ。

           

           

          それではまた!

           

           


          アミッサボンゴ終幕

          0

             

            無事に最終ステージを終えました。

             

            結果から言うと、今日はリカルドが3位、ビニアムが6位。

             

            ポイント賞もビニアムが守りました。

             

            総合はナヴァが10位、別府さんが14位で終える形になりました。

             

             

            個人的には結果として残るものは何もありませんでしたが、最後の2ステージでやっとコンデションが戻り、最悪のまま終わらなかったのは救いでした。

             

             

            そんな今日を軽く振り返ると、総合を決める最後のステージということで、ナヴァがスタートから強烈なエスケープ。

             

            しかしこれは容認してもらえず、今度は別府さんが逃げを決める!

             

            2分〜3分の差を築くものの、別府さんの総合は1分ちょっとしか遅れていないため、リーダーチームのエリトリアが真剣に追走。

             

             

            残念ながら終盤の周回コースに入って暫くし吸収される。

             

             

             

            周回コースは坂のある1周5.8km×10周。

             

             

            短い周回なので中々ハード。

             

             

            カウンターで決まった次の逃げには僕が乗る。

             

             

            かなり強いメンバーで、僕はフォローするのみだったが、協調が取れずに吸収。

             

            そしてラスト2周、ナヴァが登りで仕掛け、勝負に出た!

             

             

            ラスト1周に入ったところで20秒差で、ワンチャンある!と熱くなったが、エリトリアとコフィディスが必死に追走したことで、最後の登り頂上で捕まる。

             

             

            ここからはビニアムのスプリントをサポートしたかったが、チームが纏まれずに下りゴールのデンジャラススプリント。

             

            優勝はここまで勝ちがなかったディレクトエナジー。

             

            総合優勝はNatural4everに移った。

             

            そんな訳で幕を閉じたトロピカルアミッサボンゴ。

             

             

             

            最初の4ステージは人生でも指折りの不調で、チームメイトからも「こいつヤバいんじゃ」と思われた事間違いなしだったけれど、ちゃんと脚があるところを最後に見せられてホッとした。

             

             

            勿論満足の行く内容には程遠いけれど、良い経験が出来たと思うことにしてフランスに帰ります。

             

            それではまた!

             

             


            第6ステージ

            0

              首都リーブルヴィルに戻ってきた我々ですが、本日のレースはポール・ジャンティルという街での周回コース。

               

              陸路だと海を跨ぐため、朝から基地に移動して軍用機にて移動。

               

              現地に着くと酷いスコールで、「うわぁこの中走るのか…」と若干テンション⤵でしたが、幸にもスタートまでには止んでくれました。

               

               

               

              そんな今日は、完全フラットな10.6kmを12周する127km。

               

               

              荒れた路面やコーナーはあるものの、これまでのステージに比べると、かなり集団有利なコース。

               

               

              昨日ビニアムがポイント賞トップになった事で、チームとしても最後まで守りたい。

               

              もう一人のエーススプリンター、リカルドも勝ちたがっていたが、今回はビニアムを皆で勝たせようという意見で纏まった。

               

              そしてレーススタート。

               

               

              コースが楽なのか、脚の調子が戻ったのか、今日はアタック合戦の中で今までの異様なキツさがない。

               

              パワーメーターの数値も、元気だった時と同じように踏めている!(気がする)

               

              ここへ来て初めてレースを楽しむ余裕が生まれた。

               

               

              何度か逃げの出入りはあったものの、最初のスプリントポイントを過ぎてようやく逃げが容認された。

               

               

              ここからはNatural4everと僕の2人で、集団コントロール開始。

               

               

              途中からエリトリアとコフィディスも加わり、人数的にも余裕を持って差をコントロール出来た。

               

               

               

              ラスト30kmあたりで逃げを射程圏内に留め、泳がせる形で進む。

               

              最後まで抵抗した1人を吸収しようかというタイミングで、モロッコチャンプとアフリカチームがアタック。

               

              たまたま後ろにいたので、チェックに付いていくと、集団が離れている。

               

               

              さてどうしたものか(笑)

               

               

               

              こんな時に限って無線が壊れて指示が仰げない😂

               

               

               

              始めのうちは、「エースが後ろにいるからSorry」と付き位置を決め込んでいたが、集団が目視で直ぐに見えないくらい離れている。

               

               

              4人の逃げだったが、実質先頭を牽くのはモロッコチャンプ1人で、他のメンバーは明らかに脚がない様子。

               

               

              本来僕に課せられた仕事は、チームメイトの為の牽引であり、万が一逃げ切ったとして負けたなら最悪だ。

               

              戻るか?

               

               

               

              しかし今日は脚の感触がかなり良い。

               

               

              このメンバーの中では絶対に負けないと確信できたので、とりあえずローテーションに加わる事にした。

               

               

               

              タイム差35秒でラスト1周の鐘を聞く!

               

               

              残り10kmでこのタイム差は、ロードレース的にはあまり希望はない。

               

               

              ここまで脚をためていたディレクトエナジーが牽引してくるのが見えるし、最後は否が応でも急激なペースアップがある。

               

               

              そんな事は分かっていても、少しワクワクしてしまう。

               

               

              途中で皆牽けなくなったので、悪あがきのアタック!

               

               

              残り8km辺りで単独になり、最後の抵抗をしてみるもラスト4kmであえなく撃沈。

               

               

              あとはチームメイトに託し、後ろでフィニッシュ〜。(しかもラスト1kmでパンク)

               

               

              すると「NIPPOデルコワンプロヴァンス!ビニアム!」とアナウンスが聴こえて、本当に感動😂

               

              (リードアウトした別府さん、ジュスタン、ナヴァもガッツポーズ)

               

              また彼が勝ってくれました。

               

              今大会2勝目!

               

               

              1回目の勝利は、僕は千切れて何にも出来なくて、惨めな気持ちが勝ってしまったけれど、今日は仕事もこなせたし、皆から「Great job!!」と言ってもらえて、皆と抱き合い、心から勝利を喜ぶことができた。

               

               

              明日はいよいよ最終日!

               

               

              明日も調子が良い事を願います。

               

               

               

               

               

               

               

               


              第5ステージ

              0

                今日はレース後の移動やらの関係か、スタート時間が早めの8時。

                 

                 

                おまけにレース距離も短縮され、82kmの高速レースとなった。

                 

                昨日は逃げ切りを許してしまったので、今日は他チームとも協力しつつ、しっかりチームとしてスプリントに持ち込みたい。

                 

                 

                 

                ランバレネの街をスタートしていくと、登り区間で今日も「青年海外協力隊」の方々が日本国旗を持って応援して下さりました\(^o^)/

                 

                 

                序盤からアップダウンがキツく、全身の色んな痛みに耐えながら、出し切らない範囲でアタックのチェックに入る。

                 

                 

                しかし実際のところ、ほとんどナヴァが捌ききってくれて、僕の出来た事はほんの僅か。

                 

                 

                 

                そして2人の逃げが決まった所で、すぐにチームでコントロールを開始。

                 

                 

                ナヴァ、ジュスタン、僕の3人で回り始めると、Natural4EVERとエリトリアも協力してくれて、更にペースアップ。

                 

                 

                途中でエリトリアがいなくなり、Natural4everも一人になり、自分もかなりキツくなる。

                 

                 

                結局ラスト7kmあたりで10秒差に詰めたところでグッバイ。

                 

                 

                自分より長く牽いていたジュスタンは、捕まえてからもずっと牽引し、ナヴァに至ってはゴール前のリードアウトまでやってしまうのだから、自分の弱さが恥ずかしくもなる。

                 

                 

                しかしこれまでのステージに比べればマシな動きが出来たと思って受け入れております。

                 

                 

                結果としては、先行するのが早すぎて、リカルドが4位、ビニアムが6位となり、優勝はアルジェリアのユーセフ・レグイグイ。

                 

                 

                そう、去年のTOJや熊野にも来ていたレグイグイ。

                 

                 

                熊野では彼を倒せたのだが、今は雲の上の存在に見える。

                 

                 

                日本に来た彼が不調だったのか、アフリカに来た岡篤志が不調なのか。

                 

                 

                願わくば後者であって欲しい(笑)

                 

                ともあれ、今日のステージでビニアムはポイント賞トップに立ち、ポイントジャージをゲット。

                 

                 

                残り2ステージ、最後までしっかり働きたい。

                 

                 

                 

                明日のステージはホテルから飛行機移動!(笑)

                 

                 


                第4ステージ

                0

                  今日は今大会最長の190km。


                  しかしコースは比較的フラットなので、展開が落ち着けば少し休めるはず!と願いスタートへ。



                  会場に着くと、なんとガボン在住の日本人グループが応援に来て下さいました。


                  ここへ来て全く良いところなしの私も、元気を貰ってレーススタート。



                  今日も最初のミッションは、逃げメンバーの選別。



                  総合に関係なく、少数の逃げを行かせたい。



                  逆に行かせてはいけないメンバーの逃げは手分けしながら潰す。




                  今日は30km程アタック合戦が続いたところで、4人のアフリカンライダーを容認して、クローズドする事に成功。



                  残り160kmあるので、暫くサイクリングできる。


                  そして残り90kmを切ってから、どこのチームも牽引に加わらないため、他チームを誘う意味も込め、僕の牽引が始まる。



                  しかし誰も誘いに乗ってはくれず、途中で離脱。



                  リーダーチームのエリトリアとしても、総合に関係ないメンバーが逃げ切ってくれた方が、ボーナスタイムを奪われずに済むので、捕まえる気はない。


                  他のチームも多少なりとも疲れていたのだろう(そう願う)



                  そんなこんなで、今日は逃げ切りが決まり、優勝争いは出来なかったが、個人的にはイージーな展開で助かった。



                  と思っていた矢先のラスト4km、前の選手が下りのコーナーで謎に落車!



                  避けたつもりが引っ掛かり前転。



                  悪い事は続く…



                  チームとしては、ビニアムとリカルドが集団の1,2位を取り、ビニアムはポイント賞で2位に浮上。


                  強い…



                  さて、アフリカの地で皮膚を抉られたのは色々不安になるが、幸か不幸か明日も走れます。(たぶん)



                  チームメイトからの「Good job!」を貰えるように、出来る事を頑張ります。






                  第3ステージ

                  0

                    今日は186kmのスピードコース。


                    ナヴァがスプリントポイントをトップ通過し総合を上げ、ビニアムがステージ優勝。


                    チームに今シーズン初勝利をもたらしました!




                    一方の私は、今日も歯を食いしばり続けた1日。


                    沢山迷惑かけて、反省点もたくさん。


                    強くて優しいチームメイト達に感謝です。





                    明日も190km!


                    贅沢は言わないから、せめて普通の走りを取り戻したい。






                    第2ステージ

                    0

                      今日は107kmの比較的ショートステージ。


                      場合によってはレースが荒れそうな予感もしたので、今日は大きな逃げに注意して、前々で展開するようにという感じ。


                      実際にスタートしてみると、序盤からかなり大きなグループが分裂したりと、不安定な状況。



                      2回目に出来た15名程度の逃げにナヴァと2人で乗る事が出来たが、5分と保たずに千切れる。



                      その後メイングループから、度々追走のアタックがあり、5人、3人とジョイントしていき、気が付けば残った集団はグルペットと言ってもいい状況。



                      開始わずか20kmで今日のレースは終了し、結局15分以上遅れてフィニッシュ。



                      チームとしても先頭集団に送り込めたのはナヴァと別府選手2人に留まり、他4人が取り残されるバッドデイとなった。



                      最後は絞られた先頭集団に残ったナヴァがステージ5位。



                      個人的にはあまりにも走れなくて絶望する1日だった。



                      まだ2日目が終わったばかりなので、先が思いやられるところ。



                      明日は今日より良い日になりますように。






                      calendar

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << April 2020 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      書いた記事数:191 最後に更新した日:2020/04/01

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM